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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

2011年11月アーカイブ

こんにちは。

今回は総合美術の授業の様子を少し紹介したいと思います。

総合美術専攻はその名の通り、志望大学や専攻などの区分けはありません。

毎週日曜日に一人ひとりの習熟度や志望校に合わせて作った個別カリキュラムに取り組んでいます。

実技試験のウェイトが比較的高くない大学を志望する人(学科との両立が必須な人)や自分の志望校の試験内容がどこの専攻にもあてはまらないといった人などにおすすめの専攻です。

 

 

授業の様子です。

一学期の共通課題。まずは様々な受験専攻に共通する基本的な知識や技術を身につけます!

 

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着彩クロッキー 短時間でものの特徴を捉える練習です。

 

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夏期講習、2学期になると各自の進路に合わせた個別メニューに取り組みます。課題は事前にアンケートをとったり、講師が面談をして作成しますので安心です。

 

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デッサンやデザイン、立体や小論文まで 様々な分野を同じアトリエで制作しています!!

 

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最近の総合美術は受験が近づいてきて皆、本気モード。真剣に取り組んでいます。

だんだんと寒くなってきましたが、体調に気をつけて頑張っていきましょう!

そして少しでも総合美術に興味を持った方はぜひ一度見学にいらしてみて下さい。

 

 

芸術の秋、しかしアーティストは年がら年中アートについて考えたり、作品を作ったりしているわけですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

24時間アートについて考えるなんて、と思ったそこのあなた、「芸術は長く、人生は短し」ですよ!

 

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ところで「先端芸術表現って、何やってるの?」という声を、先端科の設立10年が過ぎた今でもよく耳にしますが、今回はこれについて少々ご説明をします。

 

「何を使ってもいい、何を表現してもいい」と言われたとき、みなさんだったら何を作りますか?

「自由?ラッキー!」と思いつつ、実際やっていくうちに「何か制作のヒントとかもらえますか?」「自由って言われるとかえって難しいので、何か課題をくれませんか?」ってな具合になりゃしませんかね?

 

果敢にも、これを実践しているのが先端なのです。

 

たとえて言えば、自分で船の設計をして、作って、行き先を決めて、舵を取って、海図を見ながら荒波を突き進む!大航海時代さながらのフロンティア・スピリットです。

 

「先が見えない時代だから、安定がほしいよね」という気分が蔓延しているこの頃、先端のやろうとしていることは真逆ですし、安定志向の意識からすると「なんでそんなことするの?」ですよね。

 

でも、change my life !と切に願っている人には、先端スピリットはどんはまり、かも。

 

さてここで、学生のみなさんの自作の「船」をちょっと紹介します。

 

 

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この「船」本当に浮ぶのでしょうか?未知なるカダスを目指せ!

 

受験生のみなさん、頑張りましょう!

そして、これからも河合塾の先端芸術表現をよろしくお願いします!

 

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