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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

2012年2月アーカイブ

 

 

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 高1・2基礎専攻では、3学期、仕上げの石膏デッサン課題を行いました。難易度の高いヘルメスです!しかし、この出来映え!かなり熱い!高2としてはレベルが高いです。良い意味での競争意識も芽生え、次年度の入試に向けて、良い緊張感で取り組んでいます。

 

 

さて、石膏デッサンって、なぜ行うのでしょう?芸大入試で出るから?それもあるでしょう。しかし、それ以上に、これから美術・デザインの世界で仕事をする上で、自分にとっての基準点を持ち、制作に取り組むということを養えるからだと思います。

 

 

構図、形、光・・・それ以前に表現の基本として、先人の彫刻作品から学び、追体験する。また、自分の現時点の力量と足りないものを推し量り、比較する。自分との戦いです。このようなことは、具象表現を志す人たちはもちろんのこと、その他の創作分野に向かう上でも、表現の基本となるものです。

 

 

河合塾美術研究所・基礎専攻では、このような「基本」を大切にしています。石膏デッサンのあとは、受験各専攻に分かれたゼミ、卒業制作に取り組んでいきます。成果は、春期講習中に展示し、優秀作品には賞が授与されます。みなさま、ぜひ見に来て下さい!

 

〔河合塾美術研究所 新宿校2012春期イベント〕 

http://www.kawai-juku.ac.jp/geidai/tokyo/topics/88.html 

 

 

 

 

 

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