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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

2013年6月アーカイブ

2013年6月8日-9日

 

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毎年、この時期に東京藝術大学 日本画一次試験 鉛筆素描を想定して公開実技模試が行われています。
今年も新宿校、名古屋校、一般生の高校生から高卒生を合わせて100名近くが参加しての模試になりました。

 

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通常授業では、なかなか100枚近い数の中で自分の作品がどのように見えているのか、などの見方はできません。
そして新宿校と名古屋校の両講師、さらに現役藝大生講師での厳正な審査のもと、順位やランクもしっかりとつけました。

一枚一枚を丁寧に、様々な講師から講評を受ける事もとても貴重な体験になったと思います。

 

 

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結果が奮わず、悔しい思いをした人もいたと思います。
その気持ちを大切に、今足りないと思う力を夏期講習でつけて行きましょう!

河合塾新宿校の夏期講習では、一週間夜間での石膏描き出し特訓や、昼間の石膏のみのタームも今年は用意しています。
続けて枚数を描く事によって、できない事を克服するだけではなく
自分の良いところを見つけて伸ばすことがとても大切になってきます。

勿論二次試験の着彩対策も忘れずに。
同じ様に、続けて描く事のできる着彩カリキュラムもあります!


石膏、着彩共に昼間の特訓タームの初日には、今年合格したばかりの藝大生によるデモンストレーションもあります。
現役藝大生と一緒に描く貴重な機会を生かしましょう。


夏の講習会も有意義に過ごせる様、タームの取り方の面接なども随時行っています。
塾生、一般生問わず相談しにきて下さいね!

また10月には東京藝術大学二次試験に対応した着彩の公開実技模試があります。
よりパワーアップして挑める様に一歩一歩進んで行きましょう!

こんにちは!日本画専攻の昼間部です

こんにちは!日本画専攻の昼間部です。新しい一年が始まり、そろそろみんな慣れてきた頃かと思います。


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 春の陽射しが暖かい中、日本画専攻は4日間の野外スケッチへ行きました。
明治神宮や上野動物園、そして夢の島熱帯植物館へ足を運び、その場の空気感や生き物たちと直接触れ合う事で、絵を描く大切さをあらためて学ぶ貴重な体験となりました。

後半二日間の夢の島では、何を描きたいのかも吟味してスケッチを行いました。

気になる花を見つけたようです


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外で見る、自分の画面(スケッチブック)も太陽の光を反射して眩しかったですね!

室外に出て、自然の風や光の中で触れてきたものを描く大変さや楽しさは、室内の光や与えられたモチーフなどで描く世界だけでは描けない事が、少し感じられたのではないでしょうか?

最後は外で青空講評!
眩しいくらいの陽射しの中、青空の下に置いた自分たちの絵も普段とは少し違ったものに見えたようです♪

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 日の光を浴びながらの講評は新鮮です

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描いてる姿も絵になります♪

たまには外に出て絵を描くのも良いですね!

そして、スケッチだけではこの課題は終わりません!
実はこの課題、リサーチワークという合同ゼミの一環で
自分が何に興味を持ってリサーチをしたのか?と言う展示をする事が目的でした。

後日、河合塾のギャラリーKartにてこの四日間で描いたスケッチを展示しました。

 

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展示風景

「何を感じてこの作品を描いたのか」コメントも書いてもらいました。


 

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 面白い花でしたね

リサーチワークのスケッチを通して、今後も「第三者に作品を見せる」ことまでを考えた制作をしていけるといいですね。

 

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