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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

2013年7月アーカイブ

 

 

現在開催中のSPOKEN WORDS PROJECT展 「青春と服」(7月15日~8月11日)の関連企画として、ワークショップ「着なくなった服をシルクスクリーンプリントでリメイクしよう!」が行われました。

 

SPOKEN WOEDS PROJECT展「青春と服」

 http://www.kawai-juku.ac.jp/geidai/gallery/event/59.html

 

河合塾生を中心に、21名が着なくなった服やバック等を持って参加しました。

 

 

 

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初めにSPOKEN WORDS PROJECT代表で、今回のワークショップの講師・ファッションデザイナーの飛田さんから、「夢を叶える」をテーマとしたお話がありました。河合塾で浪人時代を過ごされ、今日に至るまでの様々なエピソードや、ファッションデザインの現場を飛田さんご自身の経験からお話いただき、これから美大を経て、デザイナーやアーティストを目指す学生達に向けての熱いメッセージとなりました。

 

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ワークショップ開始。スタッフの方の説明をみんな真剣に聞いています。

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端切れを使って試し刷り。緊張の瞬間です。

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飛田さん直々に指導が入ります。

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いよいよ持参した服への印刷です。洋型紙選びも真剣。

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飛田さんの指導にも熱が入ります。

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作業は二人ひと組になって行いました。インクを乗せて、いざ印刷!

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渋紙を切って自分で型紙を作り、オリジナルパターンに挑戦です。

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一回印刷をしたら、すぐにドライヤーで乾かし、

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どんどん違うパターンを重ねて印刷していきます。

 

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思い入れのある服、そしてリメイクしてこれからも着るのですから、みんな真剣そのものです。

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自然と笑みがこぼれます。

 

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Tシャツとタオル、お揃いでセンスよく仕上げましたね。

 

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後半は時間に追われ、みんな大慌てでした。

 

 

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展示のタイトル「青春と服」の文字が入ったTシャツを作りました。展示期間中、外看板として使用します。

 

 

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完成した作品には、SPOKEN WORDS PROJECTの一点ものにしか押されないという、大変レアなタグスタンプを押させてもらいました。 

 

 

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これはとても貴重。みんな嬉しそうに押していました。

 

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完成した作品を机に並べて展示会を行いました。

 

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そして飛田さんによる講評会。作品の善し悪しではなく、将来への希望に満ち溢れるお話を頂きました。飛田さんのお話はとてもユーモアがあって楽しいのですが、その言葉にはものすごく重みと説得力があり、とても惹きつけられます。きっと学生達の心にも強く響いたのではないでしょうか。


 

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最後にリメイクした服に着替えて、

 

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集合写真を撮りました。みんないい笑顔ですね!

 

 

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今回のワークショップの作品は、河合塾美術研究所Gallery Kartにて現在開催中のSPOKEN WORDS PROJECT展 「青春と服」(715日~811日)にて展示中です。

 

 

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夏期講習に向けて課題を見つけよう!

本番に強いメンタルを身につけよう!

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河合塾美術研究所・基礎専攻では、1学期末に、総まとめとして、石膏デッサンコンクールを行います。

 

基礎なので、少し講師のアドバイスを受けながら、自分の力でどれだけできるか試します。また、他人と比較されて順位がつくという入試の現実に、少しずつ慣れていきます。

 

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できると思っていたことが、いざ本番になるとできない、ということはよくあることです。河合塾美術研究所・基礎専攻では、学期末ごとに、自分の「本当」の実力に向きあう機会を設けます。

 

雰囲気に飲まれないか、冷静かつ熱く描けたか、描く流れは自然か、途中で離れて見たか...普段言われていることを、どれだけ出せるか試す、「練習試合」です。

 

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公開で順位づけ。自分の順位が上がったり下がったり、ハラハラ・ドキドキ。

 

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上位3名には、賞が!!

 

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一位の人には、抱負を語ってもらいましょう...「2学期は、順位が落ちるかも...」いやいや、頑張ろう!

 

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コンクールが終われば、ともに競う仲間です。2学期は、順位を上げるぞ!

 

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ここで出た課題は、自分の本当の課題です。これを少しでも克服できるよう、テーマを持って、夏期講習に臨みましょう!

 

このあと、教室を大掃除。スッキリとした気持ちで、夏期講習に突入です。夏期講習は、専攻別入門コースがあり、平面構成、油彩など、主要専攻の基礎も、勉強します。

 

基本となる、石膏デッサンを押さえつつ、専攻課題にも挑戦して行きましょう!

 

夏期講習ページはこちら。

http://www.kawai-juku.ac.jp/geidai/tokyo/topics/131.html

 

 

今年もバスハイクの時期がやってきました!

 

油画、日本画、彫刻、デザイン工芸の四科と河合塾のスタッフで、

大型と中型バスの二台を連ねて行ってきました。

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注意:これはトランプです

 

暑過ぎず曇り過ぎず、ちょうど良い陽気でしたね!

 

 

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まずは神奈川県立近代美術館葉山館へ。

こちらはBunkamuraでもやっていたので知っている人も居るかと思いますが、近代ロシア絵画の巨匠イリヤ・レーピン展。

優れた観察力と卓越した表現力により写実主義を極めた画家レーピンの絵画は、今の美大受験を志すみんなの目にはどのように映ったでしょうか。

 

 

 

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河合塾の生徒の為に分かりやすくお話をしてくれました!

  

キュレーターの方のとても分かりやすいお話を聞き、いざ見てみると...

みんな真剣!

みんなの心に強く響いたようです。

 

 

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お昼も、同じ美術館内の海が見える所でお弁当を食べました♪

 

みんないい顔してますね!

 

 

 

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鎌倉館別館前にて集合写真

 

後半は鎌倉へ移動し、神奈川県立近代美術館の鎌倉館にて片岡球子展を中心に見て回りました。

 

片岡珠子は、昭和・平成時代に活躍した日本画家です。

パワフルな構図のなかに、作者の熱い思いが線や色に込められ、一点一点とても見応えがありました。

 

 

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その後は自由行動!

みんなはどこを回ったのかな?

 

 

土曜日ということもあり、こまち通りも鶴岡八幡宮も大にぎわい。

(余談ですが、先日鶴岡八幡宮で講師の先生が結婚式を挙げました素敵でしたよおめでとうございます!)

 

沢山歩いて楽しんだ後はバスで新宿まで戻り、無事に解散しました。

 

駆け足ではありましたが、充実した一日になったと思います!

 

 

 

 

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♪ 生徒達がバスハイクの写真をコラージュして、思い出のパネルをつくりました!

 

 

 

 

 

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