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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

2013年12月アーカイブ

今年も基礎専攻全コース合同の美術館見学の季節がやって来ました!
普段顔を合わせることの少ない他のコースの学生と仲良くなるチャンスでもあります。

天気にも恵まれ、楽しい一日の始まりです!
まずは、みんなで東京駅に向かいます。

 

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東京駅に着くと、なんと駅の構内に美術館が!
ここは、2012年秋にリニューアルオープンした東京ステーションギャラリーです。こんなところに美術館があったとは!と、塾生は驚くばかり。



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まずは、日本を代表する写真家の一人である 植田正治 の生誕100周年を記念した『植田正治のつくりかた』展を鑑賞します。独特な世界観が高く評価される植田正治の作品は、どのように生まれたのか。その秘密に、みんな興味津々です。



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ギャラリーから外に出ると、昨年復元工事を終えた東京駅舎が!
国の重要文化財にも指定されている駅舎は、東京のシンボルですね。



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歩いて国際フォーラムへ移動して、お昼ごはんです。
イギリスの彫刻家、リチャード・ロングの作品「ヘミスフィア・サークル」に座ってお食事会。落ち着きます。

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食事の後は、自己紹介タイム!共通の趣味を見つけたり、お互いの知らない一面を知ることが出来ました。
みんな仲良くなって、切磋琢磨していこうね。

場所は国際フォーラム内へ。
建築専攻の先生オススメのスポットでみんな大はしゃぎです!

 

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興奮覚めやらぬ状態のまま、次なる目的地へ。

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その場所とは、日本郵便が手がける商業施設「KITTE」!(これまた2013年春、開業したばかり。)
おしゃれなお店を横目に、わたしたちが真っ先に向かうのは3F、インターメディアテク!
日本郵便と東京大学総合研究博物館が共同で運営を行う文化施設です。
旧東京中央郵便局のレトロな雰囲気を残しつつ、なんともモダンな館内!(写真でお見せできないのが残念...

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数えきれない程の骨格標本や数理模型などが並び、大人でも思わずワクワクしてしまう博物館です空間が数々の賞を受賞しているのにも、しみじみ納得。

駆け足の一日でしたが、学生たちも刺激たっぷり、お腹いっぱいのようです。
7
年後のオリンピックを控え、世界的にもますます注目される東京。



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今は基礎専攻の学生であるみんなが7年後!更にはその先の東京で活躍していく姿が目に浮かびます!
今日学んだことを活かしてこれからの制作も頑張りましょう!

 

   

 

 

 



 

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