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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

2015年7月アーカイブ

7月19・20日の連休、夏期講習プレイベントとして高1・2生を対象に、デッサンコンクールを開催しました。入試学年ではないのに、連休2日間、コンクールに挑戦するみんなは熱い!出題はブルータス胸像です。

 

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コンクール終了後、作品採点中、東京藝大生による約45分の描き出しのデモンストレーション。自分で描いた直後、まだ記憶が生な状態で、藝大生の描き出しを見て比較します。みんな、食い入るように見て、熱心にメモをとっていました。石膏デッサンは、描き出しが命です!

 

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昼食休憩後、講評。河合塾の新宿校、名古屋校からの参加作品を並べ、順位や基準を確認し、1名ずつ講評しました。今回の参加者は、約90名。高1・2生の現在地、自分の立ち位置を知り、夏にやるべきことを見極める機会となったことでしょう。

 

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上位3名には賞品が。高1・2生は夏期講習の取り組み次第で、飛躍的に伸びます。次の機会には、自分が上位に上がるよう頑張ろう!本番に強いメンタルも大切です。場数を踏んで鍛えよう!

 

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参加者全員に、後日、成績カルテが送られます。それを踏まえて飛躍の夏にしてください!

 

夏期講習ページはこちら→ http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/

 

 

 

先般、7月11日(土)、12日(日)の2日間、河合塾美術研究所主催の「芸大美大受験 公開デッサン実技コンクール」を福岡県九州高等学校内にて実施いたしました。

当日は、地元福岡県だけでなく、佐賀県や熊本県からも多くの高校生が参加し、コンクールとしては大変盛り上がりました。

当日は、油絵デッサン、日本画石膏デッサン、彫刻石膏デッサン、デザイン工芸石膏デッサン、デザイン工芸構成デッサンに分かれ、本番さながらの緊張感の中での実施となりました。 2日目には各専攻に分かれての講評を新宿・名古屋の河合塾美術研究所の各講師から評価とコメントの説明があり、参加者はみな真剣に聞き入っておりました。また、全体講評のあとは個別相談。それぞれ自分の悩みを打ち明けては、講師たちのアドバイスに耳を傾けておりました。

コンクールの各専攻での最優秀・優秀作品は、コンクール実施後、福岡市内の山本文房堂ギャラリー(地下1階)にて展示となりました。7月14日(火)~7月19日(日)まで展示しておりますので、お近くの方はぜひご覧ください。

詳しくはこちらから→http://www.yamabum.com/news/archives/4895

 

今回参加した方、残念ながら参加できなかった方もいよいよ夏休みとなります。夏を制するものは受験を制す。夏期講習などでさらなる実力アップを図ってください。

 

 

 

ピンホールカメラワークショップ展

 

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河合塾美術研究所1階 Gallery Kart では
現在「ピンホールカメラワークショップ展」を開催中。

 

先日行われたワークショップで制作、撮影されたカメラと写真が
ギャラリー中に張り巡らされています。

ところで「ピンホールカメラ」というものをご存知でしょうか?

 

 

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一見どこにでもある箱ですが、実はこれらがカメラなのです。

 

外光を遮断した箱に、針先ほどの穴(ピンホール)を開けます。
穴を通った光が箱の中に差し込むと
反対側の面に外の景色がうっすらと映るのです。
そこに印画紙(薬品が塗られた写真用紙)を置き
露光させ、暗室で現像すると、画像が現れます。

ただし...普段使っている携帯やデジカメのように
いつも簡単キレイに撮影できるとは限りません。
モヤモヤしたり、鈍い階調だったり、謎の模様になったり...
上手く撮れるまで何度も繰り返しながら
その不安定な光の加減を楽しんだり...。

 

 

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展示されている写真には、その試行錯誤の過程も見つけられます。

 

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ワークショップで制作されたカメラ以外にも
カメラの原型ともいえる「カメラオブスキュラ」の再現や
アクリルとレンズによる不思議なキューブも体験できます。

 

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会期は7月12日(日)まで。是非ご来場ください。

 

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/institution/gll/050.html

日本画 風鈴制作体験授業 その後

こんにちは!日本画科です。


梅雨明けを待つ毎日となりましたが、日本画科では先日行った「風鈴制作体験」で作った江戸風鈴をモチーフにいれて、夏を感じながら、静物着彩を制作しました。


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*モチーフ‥絵画、小説、音楽などで創作の主題になるもの。この課題では描く被写体をさす。

 
通常の静物着彩の課題だと、パーテーションを使わないことが多いのですが、風鈴をより風鈴らしいセッティングで描いて欲しかったのでパーテーションを用いての課題となりました。

制作中も風鈴の「ちりん」という音色が聞こえて来て、とても風流で気持ちが良かったです。(クーラーの風ですが・・・^^;苦笑)


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簾や紫陽花など描きがいのあるものばかりで、みんな頑張って制作していました。
なかなか決められた時間内で描くには大変な課題でしたが、積極的に取り組むことができたようです。


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風鈴制作体験をさせていただいた《篠原風鈴本舗》さん、本当にありがとうございました!

 

さあ、いよいよ1学期の授業も今週で終了し、7月13日(月)からは夏期講習に突入します。気を引き締めて、これからも頑張りましょう。

 

日本画の夏期講習を受講希望の方は、下記のサイトからどうぞ↓

 http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/

 

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