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都立総合芸術高校夏期特別ゼミPART2!

毎日暑いですね!

基礎中学 高校受験コースです。

 

またやってきました、都立総合芸術高校夏期特別ゼミ PART2!!

 

前回は、講師のデモンストレーションを交えながら、構図やモチーフの組み方についてレクチャーしました。

今回はその実践形式でのコンクールです!

 

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しかも......学科付き!(ひー)

 

都立総合芸術高校の一般入試ですが、学科(国数英)+実技(デッサン)の総合得点で合否が決められます。

 

学科600点・調査書400点・実技700点の合計1700点満点です。

こうしてみると、入試では実技の比重は確かに多いですが、学科もしっかり関わってくる事が分かりますね。

 

というわけでみなさん!

実技ももちろんですが、勉強がんばりましょう!

 

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さて、今回の特別ゼミは学科からのスタートです。

テストは国語と英語の2科目の小テストを行いました。内容としては夏までのおさらい、基本的な問題を出題しています。

みなさんテストはどれくらい出来たのでしょうか......

 

学科が終わるとそのまま実技の課題へ

 

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入試本番と同じように課題文が配られ、諸注意も読み上げられます。

テストは慣れているけれど、「実技のテストは初めて」という人もいたので、みなさんちょっと緊張した面持ちです......

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今回のモチーフは、箱ティッシュ・卵・針金・青色のガムテープ・グレーの紙 の5つです。

一見簡単そうですが、これ、だいぶ難しい課題になっています......

形はしっかり取れるかな、色はのせられるかな、質感もしっかり出せるかな......

この課題はなかなか苦戦したんじゃないでしょうか。

 

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お昼をはさんで午後も制作→そして講評です!

 

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今回の実技コンクールでは、完成した作品を会場に一斉に並べ、河合塾の講師陣が入試の評価基準に照らし合わせて採点しています。

 

講評では採点評価が付き受講者全員の作品が見れていたので、自分の今の実技レベルと、全体の実技の状況を知る上では参考になったのではないでしょうか。

 

全体の話と上位2名の講評をした後、2つに分かれて1人ずつ講評していきました。

講評される事によって、自分の絵の良い所や課題がより具体的に見えてきたのではないでしょうか?

 

作品の講評後はテストの返却もしました。

テストの方は何点取れたのでしょうか......

今回、テストの点が良かった人も、良くなかった人も、やりっぱなしにはせず、今回のテスト内容を踏まえて今後の学習に役立ててほしいです。

 

これから2学期! そして冬期→直前と入試までラストスパートです!

この夏に得たものを2学期からもしっかり伸ばして行きましょう!!

 

中学、高校受験コースでは10月下旬に「都立芸術高校推薦入試実技模試」が行われます。詳しい情報はホームページにて掲載されますので、今年度に美術系高校を受験をされる方はそちらもご確認ください。

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このブログ記事について

このページは、新宿校が2018年8月31日 11:12に書いたブログ記事です。

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