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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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高1・2 デッサンコンクール 2018冬

こんにちは、基礎専攻です。

120日(日)に、「高1・2デッサンコンクール」(新宿校・名古屋校合同)を行いました。会場は今年も大盛況で、熱気のある1日になりました!

 

今日はひたすら五時間半の制作です、頑張れ!

今年の出題は「ブルータス」。胸像の中では大きめの像なので、大きな陰影を把握して量感を出すことが大事です。

正面からだとレリーフのようになりやすいのも要注意。

 

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実際の試験と同様、場所はくじ引きで決めます。普段はあまり描かない二列目が当たることも。

 

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制作時間終了です。お疲れ様でした!

今年は現役芸大生の講師2名によるデモストが行われました。

描き進め方はもちろん、使っている道具や画面を離れて見る回数なども、気にしてみて欲しいポイントです。

 

そしてデモストの間、下の部屋では採点が...

 

19012103.JPG

 

一時間のデモスト見学の後、最後に作品の前で総評を行いました。

これだけの枚数が一気に見られるのは貴重な機会!

たくさんの作品の中で、自分の作品はどんな風に見えるのか?

冷静に、客観的な視点を持って制作することはとても大事です。

 

19012104.JPG

 

 

今回の上位作品はこちら。レベルの高い作品が出揃いました!

ブルータスの形が自然に取れているのはもちろん、かっこよさ、きれいさ、作者の個性が出ていると思います。

 

19012105.jpg

 

 

自分だけの視点や強みを大切にする事と、隙のない石膏デッサンを目指すこと。相反するようですが、二つを両立させて、自分の表現に繋げていってほしいです。

 

講評会は一週間後の126日(土)!

より詳細な講評で皆さんの疑問に答えます。

成績上位者には嬉しいこともあるかも?

次回の更新を乞うご期待です!

 

 

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このブログ記事について

このページは、新宿校が2019年1月21日 10:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『ストローは彫刻になり得るのか??』」です。

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