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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

芸大模試の最近のブログ記事

東京芸大実技模試(着彩) 日本画専攻


かなり時間がたってしまいましたが、先月行った芸大実技模試(着彩)の結果を紹介いたします!

 

今年の出題モチーフはこちら。

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秋らしく、色の綺麗なモチーフになりました!

 

東京藝大日本画の入試では毎年、一次試験がデッサン・二次試験は着彩写生が行われています。

 

静物着彩は自然物(花や果物など)と人工物(ガラス器や布など)のモチーフが両方出題される事が多く、芸大模試ではその傾向に合わせた課題になっています。

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今年は特に多くの人が参加していただき、総勢約100名の模試となりました!!

 

 

上位者作品を一部紹介します!

 

一位 新宿校本科Tさん

 

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二位新宿校Mさん

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三位 外生のOさん

 

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芸大模試ではA〜Fの段階評価を行っており、この上位三名の作品の評価はBランク(東京芸大合格ライン)でした。

モチーフの印象をとらえながらも、自然な空間を表現し、完成度の高い作品になっていますね。

 

 

表彰風景↓

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上位三名には豪華商品も贈呈いたしました!おめでとうございます!

 

 

結果が出た人も出なかった人も、あくまで模試なのでこれを今後に生かして冬に向かって取り組んでいただきたいと思います。

 

みなさんおつかれ様でした!

 

日本画本科:二学期スタート!

KJ制作も終わり、日本画専攻では先々週から通常授業がスタート!

10月7〜8日に行われる東京芸大実技模試(静物着彩)に向けて、生徒たちも張り切って授業にとりくんでいます!

 

今回の課題は模試に向けて、実力別・タイプ別にグループ分けをして着彩課題を行いました。

 

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実技経験が少ない生徒のグループは参考作品模写を。

 

模写をすることで作品に描かれている色や絵の具の濃度を理解し、着彩道具の使い方のレベルアップをすることができます。

色を表現するにあたって水彩の特色や混色、着彩で空間的に見せているポイントなど講師がアドバイスをしながら取り組んでいただきました。

 

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まだ未完成ですが、こちらの左の作品が生徒の模写作品で、右が参考作品です。

生徒作品と参考作品にくらべて色のぶつかり合いが強くなってしまいましたが、まずまず模写できています!good!!

 

 

 一方実技経験も多く、実力のあるグループではそれぞれの個性にあわせ、

「描写力はあるが状況感がバラバラになりやすいタイプ」と

「状況感は良いが描写力が足りないタイプ」とさらに(ざっくりと)グループ分けを行い制作しました。

 

2つの課題を通して、それぞれのグループの『長所の強化』と『弱点の改善』を目的として制作しています。

 

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片方の課題では構成の工夫や状況感を意識して描かないと見辛い絵になりやすいモチーフを、

もう一方の課題では複雑で捉えることが難しいものや、さまざま質感の

ものが多く、描写力がないと良い絵になり辛いモチーフを出題しました。

 

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現役芸大院生にデモンストレーションもしていただいています!

 

また、デモンストレーターの作品と生徒作品の途中経過を撮影し、そのデータを出力した資料を配布。

 

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この課題を通して自分の制作過程について、デモと比べてどう仕事ができているのか・いないのかを気がつくキッカケにもなればいいなあ・・と思っています。

 

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芸大実技模試まであと2週間!みんな頑張っていますね〜!

どんな結果がでるのやら・・、少し心配ですが講師共々がんばります!

 

 

模試では河合塾の内生だけでなく、どなたでも受けられますので、みなさん是非奮ってご参加ください!

(申し込みはこちらから

https://www.kawai-juku.ac.jp/trial-exam/ptc/tky/

 

さらに芸大模試に参加していただくと、特別特典として模試後10912日の本科の授業を無料で体験することができます!(模試当日申し込み)

興味のある方は是非、河合塾の授業を体験してみてください。

 

皆さんの参加をお待ちしております!



こんにちは!

今日は毎年恒例、日本画の大!イベント、【東京芸大実技模試】のお知らせです!

 

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芸大模試では試験本番により近い状態で制作した素描を、芸大試験の合格基準に合わせた評価・講評を行います。

自分の実力を知る絶好のチャンスです。また、当日は多くの作品が並ぶので、沢山の作品の中で自分の作品がどう見えて来るのか?見て、知ることができます。

 

河合で行う、素描での公開コンクールは年に1度だけ。

河合塾には新宿校と名古屋校がありますが、その両校共に参加します。

他予備校に通っている方、実技経験はあまりないが、挑戦したいという方もふるってご参加下さい!

 

希望者には個別相談も受け付けています。

 

*芸大模試参加者への特別特典

模試参加者の方は、6月18日〜23日の河合塾日本画 本科(昼間)・専科(夜間)の授業を無料で受講できます!

本科・専科共に授業内容は「模試の反省を踏まえて」石膏デッサンとなっています。

模試と合わせて受講し、デッサンのスキルアップを目指しましょう!

 

申し込みはこちらから↓

https://www.kawai-juku.ac.jp/trial-exam/ptc/tky/1st-exam/

 

受講したいけど日程が合わない・・

模試は受けられないけど無料体験は受講してみたい・・

という方!安心してください。

芸大模試を受けていない方でも参加できる無料体験が6月2日〜にございます!

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日本画専攻は本科(昼間)4日〜5日 9:30~16:30 二日間

専科(夜間)3日コース 4日〜6日 17:30~20:30 三日間

専科(夜間)6日コース 4日〜9日 17:30~20:30 六日間

を受講できます!

この機会に河合塾の授業を是非体験してみてください!

 

受付はこちらから↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event_detail.html#002

 

皆さんの参加をお待ちしております!


こんにちは!

今年もやってきました。芸大模試!


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総勢114名とたくさんの方に参加していただけました。

 

東京芸大実技模試では東京芸大の試験内容に合わせた課題を出題し、芸大にあわせた評価基準で評価をつけることで、生徒各々が実技レベルをリアルに把握することができます。

 

専科ではこの模試にあわせて、前の週に模試前特訓という授業を行いました。

(専科=夜間で行っている高校生中心を対象とした授業。)

 


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この授業では本科生の静物着彩課題の類似課題を出題し、本科生の作品をアトリエに並べ、常に見比べられる状態で制作、講評を行いました。

(本科=昼間に行っている浪人生中心を対象とした授業)

 

現役生はまだまだ経験値が少ないので足りてないことは沢山ありますが、自分の作品には何が足りていないのか?そのためには何が必要なのか?一つ一つ明確にした上で模試に取り組んでもらいたい、という意図があります。

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みんな頑張っていますね!

 

 

そして芸大模試!

 

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今年は名古屋校から6名の先生方が来てくださったので、新宿校と合わせてなんと13名の講師で講評を行いました。

講師は学生講師からベテランの講師までかなり幅広い年代の方がいるので、河合塾ならでは、の講評だったと思います!

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講師それぞれのキャラの違いから幅のある濃い講評になりました!

 

そして今回の出題モチーフはこんな感じ。

(モチーフ=描く被写体の事)

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出題モチーフの一つである胡桃は、一人一つ配布され作品の画面内に4つあると想定して描く、という課題内容でした。

モチーフを想定して描くというのは芸大の過去出題課題でも何度か出題されています。

 

現役生にとっては少し難易度の高い内容だったかな...

 

残念ながら河合塾の専科生は上位の評価は得られませんでした。

ですが上位をとるということよりも、評価から何を気付いて、自分の成長につなげるか、が大事です。

 

美大、芸大受験は実技の経験値が高い浪人生のなかで、現役生は戦っていかなければなりません。

そのためにも『芸大模試』を手がかりに、実技レベルをリアルに経験し、一人一人の成長に繋がってくれればと思います!

 

 

 

ということで、専科生含め芸大模試に参加したみなさま!お疲れ様でした。

合格にむけて、引き続き二学期も頑張っていきましょう!!

 

こんにちは!日本画科講師です。

毎年恒例、東京芸大公開実技公開模試の季節がやってきました!

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また今年は、同時開催 [四宮善俊展-描くことから始まる世界-]映画[君の名は。]で主人公の回想アニメーションを担当した美術家・日本画家の四宮善俊氏の多彩な作品が展示され、18日の採点時間中にトークイベントも行われます。(河合塾構内 Gallery Kartにて)

是非ご参加ください!

 

芸大実技公開模試の申し込みはこちら↓↓

http://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/dtl0000001697


更に、高卒生は模試参加者限定で河合塾の無料体験授業を受けることができます。当日お伝えしますので、確認してみてくださいね!

 

更に更に!模試後6月19日から日本画の専科無料体験入塾も開催致します。

美大に行きたいけどまだ予備校選びに悩んでいる高校生の方、この機会に河合塾の授業を体験してみてください。お待ちしています!

専科無料体験入塾詳細はこちら↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/062.html


日本画本科:スケッチを元に制作する

こんにちは。

日本画本科です。

 

今週は「スケッチを元に制作する」というテーマで絵を描きました。

受験課題では目の前にあるモチーフを見て絵を描いていきますが、大学に入った後は自分のテーマにそってモチーフを取材し、構成して絵を描きます。

絵にするためにはどんな取材が必要なのか、それを経験する課題です。

 

最初の2日は人物です。

モデルさんは固定ポーズなので様々な角度から描くためには自分で位置を変えたり、モデルさんの休憩時間を狙ってクロッキーしたり、工夫が必要です。

 

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次の2日は外にスケッチをしに出かけました。

風景や植物などどんな絵にするかイメージを膨らませつつ、スケッチします。

ただ物を写していくのではなく、どんな絵にするのか考えながら、必要な情報を集めていきます。

 

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いよいよ本画の制作です。

4日間の取材を元に絵を作っていきます。

本画にしてみると、もっとこういうところをスケッチで描いておくべきだった!など、感じるところがあったのではないでしょうか。

一枚絵を描くには案外たくさんの取材が必要です。

これから9月にあるKJチャンピオンシップ(自由制作展)に向けて取材をしていきますが、ぜひこの経験を生かしてもらいたいと思います。

 

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河合塾ではもうすぐ藝大一次模試があります。

申し込みはお早めにどうぞ。 

藝大模試→http://www.kawai-juku.ac.jp/trial-exam/ptc/


こんにちは、日本画です!

東京芸大実技模試(日本画科二次試験着彩)が10/9(日)~10(月・祝)の連休で行われました。

塾生以外の一般生も参加できる公開コンクールで、今年は河合塾美術研究所(新宿校・名古屋校)、一般生を含め114名が参加しました。この本番さながらの模試は、毎年多数の芸大合格者を排出しています。

 

今回は新宿校・名古屋校の講師13名で採点を行いました。

 

 

 

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モチーフについては、東京芸大の二次試験で例年多く出題される花のある静物課題を出題しました。

今回はモチーフの数はさほど多くないモチーフで、花も大きい花ではなく小さい花の集まりをあえて選び出題しました。作品のレベルに大きく差は出ませんが、ちょっとした気遣いやセンスで順位に差がついてしまうところにこのモチーフの難しさはあると思います。

 

 

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114枚の絵がアトリエの四方に並ぶと圧巻です!

並んだ中で引き立って見えてくる作品と、埋もれて見えてしまう作品があります。受験生は引き立って見えてくる作品がどういうものなのか研究しないといけませんね。特にベーシックなことができている作品は採点していても安心してみていられます。

 

 

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上位作品です。A B C D E の順でA Bランクが合格圏内で今回は7名いました。上位者はなかなか良いレベルでした!

1位は上段一番左(Aの札が付いているもの)、2位は中段一番左(Bの札がついているもの)、3位は下段一番左、4位は上段左から二番目、という並びで続いています。

一見差がないように見えますが、近くで見ると実力を感じます。

 

 

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受験生はみんな真剣に講評を聞いてますね。名古屋校の学生も大人数が新宿まで受けに来ているので新宿校生にとっては知らない顔だらけで、本番のような緊張感を感じていると思います。

今回参加してくれた受験生は関東近郊の美術予備校に通っている学生が多く、ほとんどの美術予備校から受けに来てくれています。美術予備校によってそれぞれ絵の特徴や個性があると感じました。

審査していると色んな絵の体質がありますから、あまり細かい事ではなく本質を見るようになります。

芸大の先生方もこんな気持ちで審査をされているのかなと考えたりします。

 

 

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秋の芸大模試が終わり、試験まであと半年くらいなので、これから内生には二次試験対策の強化をしていこうと思います!

一般生の皆さんもお疲れさまでした。試験まで残り半年、頑張ってください!

 

冬期講習のお申込はこちらから↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/(10/14(金)から受付開始です!)



東京芸大実技模試

こんにちは、日本画です!

今年も恒例の芸大模試の季節がやってまいりました。6月に実技模試というとまだ早いかと思われますが、これまでやってきた1学期の成果と夏期に向けての目標設定をするため、受験生にとって大切な位置付けの課題なんです。入試はまだまだ先~、なんて言ってるとすぐに試験が来ちゃいますよ!

 

モチーフはマルス。どっしりとした量感のある体に傾いた頭部の動きがカッコイイ石膏像です。今回は総勢66名の参加者がありました。

 

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アトリエの様子です。みんな真剣に制作しています。

 

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採点の様子です。作品が並ぶとまさにマルス祭り状態です。

 

 

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いよいよ講評が始まりました。講師は新宿校から9名、名古屋校からは3名の参加です。作品で出来ていない所は容赦なく指摘していきますが、魅力ある良いところがあったらどんどん誉めていきます。

 

 



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こちらが今回の上位作品です。まだまだ出来ていないこともありますが、1学期としてはまずまずのレベルだと思います。上手くいった人もいかなかった人もこれからの頑張りに期待しましょう!10月には着彩の芸大模試がありますので、興味のある方は是非参加をお待ちしています。


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夏期講習の申し込みはこちら

 今日は、デザイン工芸専攻本科(昼間部)で実施された、自分の手の石膏取りワークショップの様子をお伝えします。

 近年あらゆる美術大学の入試で「手」の描写や塑造の問題が出題されています。
 自分の手をモチーフとして、より客観的に観察する為に、手の型を取って石膏を流し込み、自分の手のモデルを制作します。これは今後の手をモチーフとした実技課題において、とても役立つアイテムとなりそうです。


 初めに講師が制作の全工程を実践しながら説明しました。

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 まず初めに、手の型を取るジェル状の「型取り材」を流し入れる為の箱を制作します。それぞれが作りたいポーズに合わせて寸法を決めます。

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 型取り材の粉末に水を加え、撹拌してジェル状にします。ダマになってしまって、みんな苦戦していました。

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ジェル状になった型取り材を、固まる前に素早く箱に流入します。

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 すかさず型取り材に手を入れ、ポーズを固定したまま型取り材が固まるまで10分ほど待ちます。 

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 型が壊れないように、ゆっくりと手を引き抜いて、雌型の完成。 

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 完成した雌型に水で溶いた石膏(スラリー)を丁寧かつ素早く流し込みます。緊張の一瞬ですね。

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30分ほど待って石膏が固まったら、雌型を箱ごと崩していきます。細かなシワまで綺麗にトレースされた自分の手の複製が現れて、みんな興奮気味でした。

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片手ずつ両手を制作し、台座へのレイアウトを決めます。

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台座に穴を開けて、

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完成。とても綺麗に出来上がりました。

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沢山並ぶとちょっと怖いですね。
手の描写や塑造課題での、今後の活躍が楽しみです。

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 デザイン・工芸専攻では、普段の制作と少し違った視点から物づくりを体験する試みを積極的に行っています。

 初めての課題でも、手順や方法を吟味して作業効率や完成度を上げる工夫をしたり、失敗を手本に成功へ導く道筋を立てることは、受験においてもとても重要であると考えているからです。

 全身を使って丸一日費やした今回の経験は、今後の制作において、かけがえのないものとなったに違いありません。


 みなさん、本当にお疲れさまでした。

芸大実技模試 日本画<着彩>

東京芸大実技模試(日本画科2次試験着彩)が10/11(日)・12(月祝)の連休に行われました。
公開コンクールなので参加者数は河合塾美術研究所生(新宿校・名古屋校)、一般外部生を含め、約100名の参加でした。

毎年100名に達する河合塾美術研究所の東京芸大実技模試は、全国で2番目に多い公開実技コンクールです。
東京芸大の日本画科1次試験合格者数は約100名なので、実に本番さながらの模試を参加した方々は体験できたことでしょう。

今回の審査は、河合塾美術研究所の新宿校と名古屋校の講師12名で行いました。

近年の傾向ですが、全体的に芸大本番の受験者の実技力は似通っている印象で、少しの差で順位が上がったり下がったりします。

おそらく、来年度本番の芸大入試も同様のことが予測されます。

成績上位に上がってきた作品は、モチーフを素直に捉え自然で実感のある描写が際立ってました。

東京芸大日本画科に最終合格する人の絵は、完成度がある中で癖があまり無く、バランス感覚の良い(絵心、色彩、形、質、その他)、自然な雰囲気の作品が多いように思います。

普通に美しいものを美しく感じ、美しく描くような姿勢が大切です。絵を見たときに感覚に訴えてくる作品が理想的です。

入試まであと約4ヶ月くらいです。まだ足りてない実技力をもう一度洗い出し、一つ一つ解決しておきましょう。

 

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日本画科東京芸大模試モチーフ


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東京芸大実技模試上位作品
左上が1位、左中段が2位、左下が3位、上段左から2番目が4位という順番

 

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講評風景。四方絵に囲まれています。

 

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講評終了後の表彰式です。上位入賞の方、おめでとうございます!

 

さぁ、あとは本番入試までまっしぐらです。河合塾美術研究所新宿校の冬期講習の受付も開始しておりますので、冬期直前対策をしっかりとこなしていきましょう。

インフルエンザ対策も忘れずに!

お申し込みはこちらから→ http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/056.html

 

 

 

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