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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

学科の最近のブログ記事

3月20日は1日、武蔵美・多摩美デザイン科受験生に向けたイベントとして、
午前は武蔵美・多摩美の一般入試の学科ガイダンス(英語・国語)、午後は色彩構成の体験講座を続けて行いました。

私大デザインを受験するには、学科・実技いずれも重要です。
今回、1日通しでのイベントでしたが、皆さん最後まで熱心に授業に向かっていて、いよいよ春から受験生になるという意識が早くも高まっているんだなということを感じました!

 

午前中の学科対策では、英語のエキスパートの講師が2名、武蔵野美術大学と多摩美術大学の今春の一般入試の問題を実際分析し、来年度受験しようと考えている参加者に傾向と対策を披露しました。

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今回参加者限定に配布された入試対策プリントは、結構プレミアものですね。

また、国語のエキスパート講師による対策では、多摩美の小論文対策も説明し、参加者の皆さんは得した気分になったと思います。 

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いったんお昼休憩をはさんで、午後は色彩構成体験講座に取り組みました。

、折り紙をモチーフとして配布し、それを自由に使って「表情」をテーマに色彩構成をしなさいとう課題でした。
3時間という短い時間なので、A3画面での制作でしたが、積極的に手を動かし、しっかりと作品を完成させることができました。
それぞれ自分でどのような表情をテーマとしたのかを聞きながら、和やかな雰囲気の講評を行いました。

 
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色彩構成を制作している同じ教室では、同時に今年度の合格者による多摩美術大学グラフィックデザイン学科の色彩構成と、武蔵野美術大学工芸工業学科の静物デッサンのデモンストレーションも行いました。

実際の受験作品の制作工程を間近で見たことも、体験参加者の皆さんには刺激的だったと思います!

今週末の3月27日には武蔵美・多摩美の教授を招いてのガイダンス、入試相談会のイベントを施します!
直接大学の教授に疑問や相談をぶつけるチャンスです!
同じ志の仲間を誘って、是非参加してください!

参加申し込みはこちらから http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/056.html

 

日本画専科 新宿名古屋合同コンクール

こんにちは。
冬期講習も終わり、センター試験まで残りわずかですね。アップが遅れてしまいましたが、新宿校と名古屋校の両校専科生(高校生)による恒例の合同コンクールが12月に行われました。

大学受験経験のない高校生も、もちろん入試では高卒生と同じ立場で合否をかけて戦うわけですが、年齢や経験の差もあって高卒生のことを「上手い先輩」と思う意識がなかなか消えないものです。
それだけに同じ河合塾美術研究所の遠くて近いライバル達がどんな制作しているのか気になるところ・・・。

モチーフは両校の講師が隔年で出題しており、今年度は当新宿校講師による出題です。

コンクールモチーフ

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課題文
すべてのモチーフを構成して着彩写生すること

スプレーストック...三本 ハラン...二本 ユーカリ...一本 花器...一個 リンゴ...二個 グレープフルーツ1/2個 食パン...一斤 皿...一枚 黒ミラーコート紙...一枚

制作時間10,5時間

現役生にとってこのモチーフ量は簡単じゃありませんがみんな集中力も増して黙々と描いています。。。

 

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普段の授業ではどれだけ入試を想定して制作出来るか、入試やコンクールではどれだけ普段どおり制作出来るかがカギです
そういった意味では今回のコンクールは普段の授業でどう制作してきたか意識や態度が問われています。


さて、いよいよ採点です。

 

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両校の作品を集め、新宿校生目前で公開採点をしました。
学生がドキドキで見守る中、、、、、

結果!!!!!!今年の一位は名古屋校生が獲りました!新宿校生残念。。。。

まずは出題者の新宿校講師によるモチーフ出題の意図と評価基準を説明。
・主役の花を画面内でうまく魅せられているか
・モチーフそれぞれの魅力をセッティングから意識出来ているか
・色の強いモチーフがあるが画面上でうまく他のモチーフと共存出来ているか
などなど


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上位者の作品から順に一点一点、美点と改善点などを言っていきます。
学生達は自分の作品だけでなく他の学生作品の講評も聞いて、良い点は自分の制作に取り入れようと時々メモを取っています。

 

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講評後も、他学生や他校の作品に興味津々。。。
普段同じアトリエで制作していない人の作品を観ることで、自分の美点も弱点もはっきり見えますね。
大切なことは、自分に足りないことに向き合い改善することともに、自分の美点をちゃんと理解しておくことです。

いよいよ受験もリアルに近づいてきました。
最後のラストスパート!体調に気をつけながら1日1日を大切にして取り組みましょう。

直前講習パンフレットのダウンロードはこちら↓↓↓↓↓
http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/

さぁ 新年度のスタートだ いきなり・・・!

すっかり桜も散ってしまい、ポカポカ陽気の西新宿にある河合塾美術研究所新宿校では、昨日の開講式に続いて、今日はいきなり学科の学力診断テスト・・・。

日頃、実技には自信のある学生諸君も本日ばかりは、さすがに悪戦苦闘。。。

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でも芸大美大の入試では、実技力と学科力の両輪がきちんとできていないと突破できないんですね。

英語と国語の診断テストを受けた後には、すぐ河合塾の学科講師から学習のポイント説明。

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短時間だったけど結構内容の詰まったいい話をしてもらったね。

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明日からは通常の実技授業がスタートするわけですが、その前に学科の重要性も再認識した充実した半日でした。

 

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