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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

東京芸大の最近のブログ記事

日本画:経験者のための無料体験

日本画

3/1920石膏デッサン特訓  

 実技指導+個人作品面接

3/1920着彩特訓        

  実技指導+個人作品面接

 

 

東京芸術大学受験経験者限定(参加費無料)

先着名(着彩)または、10名(デッサン)の特別講座 

 

河合塾は、安いだけの予備校とは違います。ゆったりとして、環境のよい中で授業を受けられます。新宿校社会人講師6名、現役芸大生の講師3名名古屋校社会人講師9名、学生講師2名という日本一の講師数(※)を誇り中規模の人数制で結果を出している予備校です。

 

授業に参加してみたいけど、入塾しなければ授業の様子は分からない...
無料だからって、無理な勧誘をされたくない...
などの不安がある人は、是非この機会に授業や塾の様子を体験しに来てください。無理な勧誘を行わなくても、私たちには自信があります。本気で絵を学びたい人は最高の環境と講師が揃う河合塾をこの機会に是非体験してみてください!

 

春はゆっくり休み、いろいろと考えたい時期かと思います。しかし、実はこの時期が一番大切です!「鉄は熱いうちに打て!!」なのです。

 

 

芸大二次試験 <着彩> 3月19、20日 実施 特別講座「花がきれいに見えてくる着彩」

 

 

 

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二次試験経験者限定

 

こちらの2日間特別講座は、東京藝大の一次通過者を対象にすることでよりレベルの高い内容の講座となっています。

 

過去10年で東京藝大で出題されている静物着彩の7割は花が出題されています。基礎力のあるあなたに、日本画という世界で大事にされている花の見方、表現、絵具の使い方について河合塾美術研究所が大切にしていることを伝授します。

 

一人一卓の静物着彩です。

 

[持ち物]

デッサン用具・着彩用具・自分の作品(デッサン・着彩各5枚程度)*パネルは貸し出し、用紙は支給。

*********************

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芸大一次試験 <素描> 3月19、20日実施 特別講座 「順光攻略法」

 

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藝大受験経験者限定

 

こちらの2日間特別講座では少し的を絞り、受験生の中で苦手な人が多い「石膏デッサン順光の極意」を河合塾の豊富な参考作品を交えて鉛筆の扱い方からわかりやすく教えます。

 

[持ち物]

デッサン用具・自分の作品(デッサン・着彩各5枚程度)*パネルは貸し出し、用紙は支給。

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◎ 個をひらく場所 ◎

春から受験生になる皆さんはもちろん、「進路は決まったけれど、どうしても諦められず、もう一度受験したい。」

「大勢の学生の中で勉強するのはついていけるか不安だ。」など、どんな状況の方でもご相談をお受けします。

一人一人にあった合格を、河合塾美術研究所は一緒に考えます。

 

その他、春はイベントが盛り沢山です!是非この機会に、河合塾美術研究所を体験してみてください。

 

電話でのお申し込み、問い合わせは、 フリーダイヤル

0120-327-414

イベントの詳細及びインターネットでのお申し込みは

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

 

 

 2016年度現在 ホームページ・パンフレット・チラシ等で公表している予備校の中で最多。河合塾調べ

 

新宿校彫刻科 2017合格者速報

彫刻科(新宿校)の合格者速報です。

本日発表の東京芸大!

 

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なんと 2名合格です!

 

でも、2名合格って、数字としてはたいしたことないですよね。。。もっと受かってる予備校がありそうですよね。

でもですよ、完全少人数制の新宿校彫刻科では、元々、大人数ではありませんが、今年度は公立大学の自己推薦などで次々合格が決まり、最終的に東京芸大を受験したのは3名のみでした。

 

つまり、

1次試験通過率  66、6%

2次試験通過率  100%!!

 

2人の塑造作品はこちら↓

 

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合格した2人は昨年、正規合格した大学の入学を辞退して芸大に挑戦していたので、スタッフ一同ホッとしています。

よく頑張ったね!

徹底した個人対策が功を奏しました。

惜しくも芸大を逃した現役生も多摩美・武蔵美に正規合格しています。

 

試験に臨んだ彫刻科学生はこの春、もれなく全員大学生になります。

 

おめでとう!!

 

☆春期講習、無料体験授業等、春のイベントお気軽にお問い合わせ下さい。

 http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

 

日本画専攻 速報‼

今年も東京藝術大学、日本画科の入試の結果が出ました!

 

今回の入試は、2次試験静物着彩課題には「和」を重んじる日本画専攻らしい着彩課題が出ました。オーソダックスな課題だけに各受験生の絵のレベルも拮抗していたかもしれませんが、皆さんの一年間の努力がこのように形となり、良かったです。

あらためて、志望大学に合格した皆さん、本当におめでとうございました!!

 

17031301.jpgのサムネール画像

 

そして、惜しくも結果が出なかった人達へ、今年の結果はもう出てしまいましたがこの悔しさをバネに、新シーズンに向けて新たに目標へと進みましょう!

来年、第一志望の大学に合格する為に、、、、

 

河合塾では春期講習など新シーズンに向けての受験サポートイベントを各種ご用意しておりおますので、よろしくお願いします。


※3/17~春期講習開講!※

春期講習のお申込はこちらから⇒http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/


※春のイベント開催中!※
■芸大美大受験経験者の為の無料体験
など、春の体験イベントを多数開催!
イベントのお申込はこちらから⇒http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

※春期講習・イベントは申し込み定員に達し次第締切となります。お早めにお申込ください。


こんにちは、日本画です!

東京芸大実技模試(日本画科二次試験着彩)が10/9(日)~10(月・祝)の連休で行われました。

塾生以外の一般生も参加できる公開コンクールで、今年は河合塾美術研究所(新宿校・名古屋校)、一般生を含め114名が参加しました。この本番さながらの模試は、毎年多数の芸大合格者を排出しています。

 

今回は新宿校・名古屋校の講師13名で採点を行いました。

 

 

 

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16101101.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

モチーフについては、東京芸大の二次試験で例年多く出題される花のある静物課題を出題しました。

今回はモチーフの数はさほど多くないモチーフで、花も大きい花ではなく小さい花の集まりをあえて選び出題しました。作品のレベルに大きく差は出ませんが、ちょっとした気遣いやセンスで順位に差がついてしまうところにこのモチーフの難しさはあると思います。

 

 

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114枚の絵がアトリエの四方に並ぶと圧巻です!

並んだ中で引き立って見えてくる作品と、埋もれて見えてしまう作品があります。受験生は引き立って見えてくる作品がどういうものなのか研究しないといけませんね。特にベーシックなことができている作品は採点していても安心してみていられます。

 

 

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上位作品です。A B C D E の順でA Bランクが合格圏内で今回は7名いました。上位者はなかなか良いレベルでした!

1位は上段一番左(Aの札が付いているもの)、2位は中段一番左(Bの札がついているもの)、3位は下段一番左、4位は上段左から二番目、という並びで続いています。

一見差がないように見えますが、近くで見ると実力を感じます。

 

 

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受験生はみんな真剣に講評を聞いてますね。名古屋校の学生も大人数が新宿まで受けに来ているので新宿校生にとっては知らない顔だらけで、本番のような緊張感を感じていると思います。

今回参加してくれた受験生は関東近郊の美術予備校に通っている学生が多く、ほとんどの美術予備校から受けに来てくれています。美術予備校によってそれぞれ絵の特徴や個性があると感じました。

審査していると色んな絵の体質がありますから、あまり細かい事ではなく本質を見るようになります。

芸大の先生方もこんな気持ちで審査をされているのかなと考えたりします。

 

 

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秋の芸大模試が終わり、試験まであと半年くらいなので、これから内生には二次試験対策の強化をしていこうと思います!

一般生の皆さんもお疲れさまでした。試験まで残り半年、頑張ってください!

 

冬期講習のお申込はこちらから↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/(10/14(金)から受付開始です!)



特別講座(少人数限定) 受付締め切りました!

3/20・21:石膏デッサン特訓  

 実技指導+個人作品面接
■ 3/20・21:着彩特訓        

  実技指導+個人作品面接

 


東京芸術大学受験経験者限定(参加費無料)

先着8名(着彩)または、10名(デッサン)の特別講座 


河合塾は、安いだけの予備校とは違います。
無理な勧誘も一切行いません。
ゆったりとして、環境のよい中で授業を受けられます。
新宿校社会人講師6名、現役芸大生の講師3名
名古屋校社会人講師9名、学生講師2名という日本一の講師数を誇り
中規模の人数制で結果を出している予備校です。
(※ 2015年度現在 ホームページ・パンフレット・チラシ等で公表している予備校の中で最多。河合塾調べ)

 

授業に参加してみたいけど、入塾しなければ授業の様子は分からない...
無料だからって、無理な勧誘をされたくない...
などの不安がある人は、是非この機会に授業や塾の様子を体験しに来てください。
無理な勧誘を行わなくても、私たちには自信があります。
本気で絵を学びたい人は最高の環境と講師が揃う河合塾をこの機会に是非体験してみてください!!


春はゆっくり休み、いろいろと考えたい時期かと思います。
しかし、実はこの時期が一番大切です!
「鉄は熱いうちに打て!!」なのです!!


一人で悩まず、今後どうして行きたいか、
また、どうすれば来年の受験を突破できるのかを
この無料体験講座で一緒に考えてみませんか?
たった2日間で知らない物の観方や考え方が発見できるかもしれません。

鼻からゆっくり息を吸い、
口からゆっくり息を吐くように
今後の循環をよりよくする方法を教えます。

 

芸大二次試験 <着彩> 3月20,21日実施
 特別講座「光をデザインする」

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(※実際制作するモチーフではありません)

二次試験経験者限定

 

こちらの2日間特別講座は、東京芸大の一次通過者を対象にすることで
よりレベルの高い内容の講座となっています。


静物着彩において大切な事は、全てに通じる観方の意識です。
基礎力のあるあなたに、物の観方のおさらいからレベルの高い観方について
年間通して河合塾美術研究所が大切にしている内容を伝授します。

光をデザインする、とは何だろう?
きっと帰る頃には観ると言う意識が変わる事でしょう。

一人一卓の静物着彩です。


[持ち物]

デッサン用具・着彩用具・自分の作品(デッサン・着彩各5枚程度)
*パネルは貸し出し、用紙は支給。

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芸大一次試験 <素描> 3月20,21日実施
 特別講座 「前光攻略法」

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(※実際制作するモチーフではありません)

芸大受験経験者限定

 

こちらの2日間特別講座では少し的を絞り、受験生の中で苦手な人が多い「石膏デッサン前光の極意」を河合塾の豊富な参考作品を交えて鉛筆の扱い方からわかりやすく教えます。


[持ち物]

デッサン用具・自分の作品(デッサン・着彩各5枚程度)
*パネルは貸し出し、用紙は支給。

**********************


「 個をひらく場所 」

一人一人にあった合格を、河合塾美術研究所は応援します。

その他、春はイベントが盛り沢山です!
是非この機会に、河合塾美術研究所を体験してみてください。


電話でのお申し込み、問い合わせは、 
フリーダイヤル0120-327-414

イベントの詳細及びインターネットでのお申し込みは

こちらから→http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/056.html  


 

今年も東京芸術大学の日本画の結果が出ました!

 

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 今回の入試は、2次の試験に構成の着彩課題が出ました。例年通りではなかったので、少し対応が難しかったかもしれませんが、皆さんの一年間の努力がこのように形となり、良かったです。 

 あらためて、志望大学に合格した皆さん、本当におめでとうございました!! 

そして、惜しくも結果が出なかった人達へ、今年の結果はもう出てしまいましたがこの悔しさをバネに、新シーズンに向けて新たに目標へと進みましょう!

来年、第一志望の大学に合格する為に...   河合塾美術研究所新宿校では春期講習など新シーズンに向けての受験サポートイベントを各種ご用意しておりますので、よろしくお願いします。 

河合塾美術研究所新宿校の春季イベント・春期講習はこちらから→http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/056.html  

 

日本画専科 新宿名古屋合同コンクール

こんにちは。
冬期講習も終わり、センター試験まで残りわずかですね。アップが遅れてしまいましたが、新宿校と名古屋校の両校専科生(高校生)による恒例の合同コンクールが12月に行われました。

大学受験経験のない高校生も、もちろん入試では高卒生と同じ立場で合否をかけて戦うわけですが、年齢や経験の差もあって高卒生のことを「上手い先輩」と思う意識がなかなか消えないものです。
それだけに同じ河合塾美術研究所の遠くて近いライバル達がどんな制作しているのか気になるところ・・・。

モチーフは両校の講師が隔年で出題しており、今年度は当新宿校講師による出題です。

コンクールモチーフ

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課題文
すべてのモチーフを構成して着彩写生すること

スプレーストック...三本 ハラン...二本 ユーカリ...一本 花器...一個 リンゴ...二個 グレープフルーツ1/2個 食パン...一斤 皿...一枚 黒ミラーコート紙...一枚

制作時間10,5時間

現役生にとってこのモチーフ量は簡単じゃありませんがみんな集中力も増して黙々と描いています。。。

 

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普段の授業ではどれだけ入試を想定して制作出来るか、入試やコンクールではどれだけ普段どおり制作出来るかがカギです
そういった意味では今回のコンクールは普段の授業でどう制作してきたか意識や態度が問われています。


さて、いよいよ採点です。

 

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両校の作品を集め、新宿校生目前で公開採点をしました。
学生がドキドキで見守る中、、、、、

結果!!!!!!今年の一位は名古屋校生が獲りました!新宿校生残念。。。。

まずは出題者の新宿校講師によるモチーフ出題の意図と評価基準を説明。
・主役の花を画面内でうまく魅せられているか
・モチーフそれぞれの魅力をセッティングから意識出来ているか
・色の強いモチーフがあるが画面上でうまく他のモチーフと共存出来ているか
などなど


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上位者の作品から順に一点一点、美点と改善点などを言っていきます。
学生達は自分の作品だけでなく他の学生作品の講評も聞いて、良い点は自分の制作に取り入れようと時々メモを取っています。

 

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講評後も、他学生や他校の作品に興味津々。。。
普段同じアトリエで制作していない人の作品を観ることで、自分の美点も弱点もはっきり見えますね。
大切なことは、自分に足りないことに向き合い改善することともに、自分の美点をちゃんと理解しておくことです。

いよいよ受験もリアルに近づいてきました。
最後のラストスパート!体調に気をつけながら1日1日を大切にして取り組みましょう。

直前講習パンフレットのダウンロードはこちら↓↓↓↓↓
http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/

建築 東京芸大実技模試実施

 先般、10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、河合塾美

術研究所新宿校内にて建築専攻の東京芸大実技模試が行われました。


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 今年度も昨年度と同様、20名ほどの受験生が集まり、普段の授業以上に活気もあり、緊張感もありの模擬試験となりました。

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 実際の入試と同様の時間で、1日目に空間構成、2日目に総合表現を行いました。

 空間構成の問題はベーシックなものでしたが、まだまだ図法の理解がたりなかったり、 描写表現が拙かったりする部分が見受けられました。

 

 これから試験までに足りないところをしっかりと克服してほしいものです。

 

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 総合表現の問題は、最近の入試に準じた形で、空間を考える上での図などの条件が決められているものでした。

 与えられた条件をうまく捉えてどれだけ自由に発想できるか、

 またその発想した空間をどれだけ伝わるように表現できるか、

などが重要なポイントとなります。

 

 表現力はまだまだの人も多かったので、空間構成も含めて、わかりやすい表現を目指してみなさん頑張ってください。

 

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 参加者たちも現在の自分の実力を測る良い機会となったようです。

 まだまだ試験まで時間はありますので、しっかりと現状の自分の実力を見つめ直し、本番では力を十二分に発揮できるように準備していきましょう。

 

 

「大型静物デッサン」

こんにちは、日本画専攻です!


毎年、この時期に大型静物モチーフを3日間でデッサンする課題をやっています。これはいつもより大きなスケールのモチーフを描くことで立体と空間の意識をより強くし、3日間という長い時間をかけることで作品の完成度を上げることがねらいになっています。
 

まずは卓を縦に並べてモチーフを組んでみました。こんな感じです。
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次は正方形に卓を組んでみました。こちらの方が空間がゆったりして見えます。
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今回、描くモチーフは自由です。それぞれの学生が自分の描きたい場所を選んで描きます。例えば石膏像メインでガッチリと物を描きたい人はこんな場所。
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一方、物よりも空間を描きたい人はこんな場所を選びました。
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どの場所を選び、どのような構図で描くのかは自由ですが、良い作品にするにはそれなりに感性と経験が必要です。

欲張っていろんな物を構図に入れるとゴチャゴチャして絵が散漫になりますし、かといって少な過ぎると今度は絵が寂しくみえます。いずれにしても「自分は何が描きたいのか」を描く前にはっきりさせることが大切です。
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そして完成!学生それぞれに魅力ある作品が出来ました。

いつも時間がなくて出来ない領域まで今回は到達出来たようです。試験時間通りに制作することも大切ですが、今回のように制作時間を長くし、じっくりと腰を据えて自分自身の課題と向き合って制作することも必要だと思います。
 
 冬期講習のお申し込みはこちらから→http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/

 

芸大実技模試 日本画<着彩>

東京芸大実技模試(日本画科2次試験着彩)が10/11(日)・12(月祝)の連休に行われました。
公開コンクールなので参加者数は河合塾美術研究所生(新宿校・名古屋校)、一般外部生を含め、約100名の参加でした。

毎年100名に達する河合塾美術研究所の東京芸大実技模試は、全国で2番目に多い公開実技コンクールです。
東京芸大の日本画科1次試験合格者数は約100名なので、実に本番さながらの模試を参加した方々は体験できたことでしょう。

今回の審査は、河合塾美術研究所の新宿校と名古屋校の講師12名で行いました。

近年の傾向ですが、全体的に芸大本番の受験者の実技力は似通っている印象で、少しの差で順位が上がったり下がったりします。

おそらく、来年度本番の芸大入試も同様のことが予測されます。

成績上位に上がってきた作品は、モチーフを素直に捉え自然で実感のある描写が際立ってました。

東京芸大日本画科に最終合格する人の絵は、完成度がある中で癖があまり無く、バランス感覚の良い(絵心、色彩、形、質、その他)、自然な雰囲気の作品が多いように思います。

普通に美しいものを美しく感じ、美しく描くような姿勢が大切です。絵を見たときに感覚に訴えてくる作品が理想的です。

入試まであと約4ヶ月くらいです。まだ足りてない実技力をもう一度洗い出し、一つ一つ解決しておきましょう。

 

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日本画科東京芸大模試モチーフ


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東京芸大実技模試上位作品
左上が1位、左中段が2位、左下が3位、上段左から2番目が4位という順番

 

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講評風景。四方絵に囲まれています。

 

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講評終了後の表彰式です。上位入賞の方、おめでとうございます!

 

さぁ、あとは本番入試までまっしぐらです。河合塾美術研究所新宿校の冬期講習の受付も開始しておりますので、冬期直前対策をしっかりとこなしていきましょう。

インフルエンザ対策も忘れずに!

お申し込みはこちらから→ http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/056.html

 

 

 

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