河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

基礎専攻 の記事一覧

基礎専攻 秋の野外スケッチ

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2019年 11月 10日 14:42

秋晴れの新宿御苑にスケッチに行きました!!

素晴らしいお天気!!空気も清々しい!



中学1年生から高校2年生です。みんなで自己紹介をしてから出発!



さて、どんな1日になるのか?
季節的には、バラが見頃でした。
集合時間と場所を確認して、各自モチーフを探しに出かけて行きます。




温室の中は、外とは違う空気感です。



タブレットを使って、スケッチする学生もいます。
画材も、モチーフも選択自由で実施した野外授業です。
学生一人一人の自発的な欲求が大切です。







着目するモチーフや風景、その捉え方に個性が光ります。



どんな発見があり、どんな作品が生まれるのか楽しみです。



かりんがたわわに実っています、バラ科だそうです。



鯉 うようよ・ぱくぱく



彼女は、泳ぐスッポンも発見しました!


『おいしい景色』がテーマです。



最後に、この日の成果を発表し、講評会。
それぞれの視点、発見が瑞々しく、技術を学ぶだけでない、一人一人の中にある大切な要素を確認しました。
作品の抜粋を紹介します。



白抜きにした自分の足 落ち葉とのバランスが美しい



タブレットスケッチ 要素を独立させてもきれい!



線が、活きています。眼差しの暖かさが伝わります。



二つの視点で取り組んでいます。今後の制作に繋がる高度な取材です。



色の変化にこだわりました。木の下の暗さが、葉の輝きを際立たせています。



葉の柔らかさ、枝の強さ、モチーフを質を感じて取り組んでいます。
リズムも良いです。


お団子も美味しかったね!!
これからも、「自分のスケッチ」大切に継続していってください。

都立総合芸術高校推薦実技模に向けて、ラストスパート!!

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2019年 10月 21日 19:40


こんにちは!高校受験コースです。
今週末に行われる「都立総合芸術高校実技模試」に向けて受験生たちはラストスパートです!



合格を意識して、高いレベルの課題に一生懸命取り組んで頑張っています。


↑デモストで描かれた作品
本日の授業は、東京芸術大学に所属している学生講師がデモストとして同じ課題を一緒に描いています。





高校受験において、学科の模試は「V模擬」や「Wそっくり模試」などが毎月開催されていますが「実技模試」を開催している予備校は少なく年間を通して1度しか行われません。
都立総合芸術高校以外の入試に実技試験がある美術系高校の受験を希望している方もこの機会にぜひ挑戦してみて下さい!
当日は採点と講評を、後日「学習カルテ」を送付いたしますので、今後実技対策に役立つと思います。



模試の込みはnetもしくは電話で直接お申し込みできますので、気兼ねなくご連絡下さい。 ※模試込みは木曜日まで可能
https://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/dtl0000012077
TEL 0120-327-414

【基礎中学】8/25特別ゼミPart2!【高校受験】

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2019年 08月 31日 11:58




夏期講習最後の仕上げに、学科+実技の小テストです!!
(上の写真は先生の描いた参考作品を辛口講評している所......)



さて、1ヶ月前の特別ゼミから夏期講習を経て、みんなとても成長しましたね。
夏期講習終わりに夏の総仕上げとして、実際の高校入試に近い形で、学科+実技のテストを行いました。


1日で学科と実技、さらに採点と返却まで行ってしまうというなかなかハードなスケジュールです!



【まずは学科の小テスト】


来て早々にまずは学科の小テストです。
国語と英語のみですが、この日の為に特別テストを用意しました。







この夏は、みんな実技だけではなく学科の対策もしっかりできましたか?
夏期講習中、午前中は実技対策、午後は学科対策と暑い中毎日頑張っている生徒もたくさんいました。


実際にテストを受けてみて、できた所・できなかった所を確認し、冬に向けて足りなかった所をしっかり対策していこう。



【次は実技のテスト】


ほぼ実際の総合芸術高校の試験時間での実技テストです。
課題文・注意書きも配布され、実際の試験に近い緊張感で行われました。


モチーフは「トマト缶、角材、トマト、白いリボン、グレーの紙」の5つです。








普段「こまめに離れて画面を確認しよう」と言っているのですが、今日は離れて見ている人が少なかった様に思います。
緊張していたのかな?


実技の試験は、実際の試験でも注意書きに特に記載が無ければ、席を立って離れて画面を確認する事が可能です。
万が一ダメな時でも、試験官が注意してくれますし、注意された後やらなければ全く問題ありません。


配られた紙をよく確認して、あとはできるだけいつも通りに制作しよう!







お昼休憩を挟んで、午後も引き続き実技テストです。


みんな時間いっぱい集中していつもより描けていました。
緊張感って大事ですね~


先生はたまに見に来ますが、何も言わずに後ろから見守ります。











【最後に、採点&講評】


実技が終わったらすぐに、採点&講評です!


公開採点という形でみんなの目の前で先生達がバンバン評価を行っていきました。


今回の採点基準ですが、7月の特別ゼミPart1を受けて、"構図"をメインに見ています。
夏期講習が終わったこの時期の実技レベルとして、このまま伸びていけば問題なさそうな標準的なレベルを「B」として、より描けているものを「A」、構図が小さくなってしまっているなどもう少し努力が必要なものを「C」と三段階で評価しました。















最後に!
忘れてはいけないのが学科のテストです。
返却と簡単にですが解説を行いました。
みんなお家に帰ってからも見直してくださいね。












さて、怒涛の1日でしたがいかがだったでしょうか?
河合塾美術研究所では秋に向けてもKJや無料体験、実技模試などイベント目白押しです。


美術系高校に進学を考えている中1~3年生のみなさんは、ぜひ一度教室を見に来てみてください。




9月の無料体験↓↓
https://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/dtl0000010452

高1・2 デッサンコンクール 2019

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2019年 07月 16日 09:58

こんにちは、基礎専攻です。
7月14日(日)に、「高1・2デッサンコンクール」(新宿校・名古屋校合同)を行いました。今年もたくさんの参加があり、大盛況の1日になりました!

今回の出題は「ブルータス」です。胸像の中では大きめの像なので、大きな陰影を把握して量感を出すことが大事です。ボリューム感のある石膏像なので、大きな立体や明暗を描かないとちょっと寂しい印象の絵になりがちです。




場所はくじ引きで決めます。実際の試験でもくじ引きで席が決まることがほとんどなので、普段から色々な角度で描く練習をしておく必要があります。



制作時間終了です。お疲れ様でした!
今年は現役芸大生の講師2名による、描き出しのデモストが行われました。
何度も席を立って絵の印象を確認しているのが印象的でした。
道具や技術はもちろんですが、このように客観的な視点から制作状況を確認する事も同じくらい大切です。


そしてデモストの間、下の部屋では採点が行われていました。

これだけの作品が一気に並ぶ機会はなかなかありません。
たくさんの作品の中での自分の作品の印象、しっかり覚えておいてください!




今回上位に上がった作品はこちらです。
形や構図といった基本的な要素がきっちり押さえられているのはもちろん、作者それぞれの感性を感じられます。



一口に石膏デッサンといっても、作者の個性、ほかにも画材や専攻によってこれだけのバリエーションが出てきます。また、国や時代によっても画風が違います。
試験を想定した課題ではありますが、「こうあるべき」「こう描かないといけない」といった観念にとらわれず、自分の感性や視点を大切にして、見応えのある石膏デッサンが描けるようになりたいですね。

河合塾美術研究所では、夏期講習を開講しています。今回のコンクールともども、夏のステップアップにぜひ活かしてください。
次回の更新もおたのしみに!

基礎専攻1学期前半のいろいろ〜その2

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2019年 06月 13日 11:02

動物クロッキーから手の塑像まで!

そして、いよいよ!!
うさぎさんクロッキー!!



ジャーン!! 元気でかわいい子です!!




骨格の資料や、巨匠の画集を観たうえで、使ってみる画材も多彩になってきます。





元気のいい色と線です!



美しい線と、柔らかなパステルの色が、うさぎらしさを捉えています。



墨汁の滲みが、しぶい!余白の、汚れもいい!哀愁感じる後ろ姿です。



うさぎ以外のイメージも加えて、新しい世界の発見です。



大学生の講師も一緒に描きました。さすがです!
中学美術コースの生徒も、楽しそうに取り組みました。



こんな、進化を遂げたクロッキーも出来ました!もはや「作品」。(中学美術)

クロッキーは、対象を捉える力と、新たな発見ができるとても大切な課題です。
今後も、楽しみながら取り組んで行きましょう。

そして、、、
クロッキー的な見方を活かして、3次元で対象を捉える課題です。
立ちっぱなしの制作で、大変なのですが、今年の塾生は仕事が早い!
骨格のレクチャーの後、木材と針金で心棒を作ります。




粘土の練り方も、聞いて。






手首や関節の仕組み、比率を考え、内側のしくみをイメージして、自分の手を造ります。みんな真剣です。
立体は、いろんな角度から見比べなくはなりません。デッサンを描くときにも、立体的な観察を活かして行きましょう。



記念撮影
お疲れ様でした!!
1学期前半の課題は、観察してデッサンする、すべての専攻共通の基礎になります。
そして何より、初めての素材や、課題を楽しみ見ながら取り組み、新しい発見をしてゆく事が、成長に繋がります。
1学期後半も、夏に向けてさらなる新発見が出来るよう、基礎専攻講師は全力でサポートして行きます!

基礎専攻1学期前半のいろいろ〜その1

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2019年 06月 12日 17:19

光の話から細密デッサンまで!

新学期が始まり、2ヶ月が過ぎました、1学期前半の基礎専攻を紹介します!
スタートは基本の基本、光と陰影の課題です。




光と陰影のレクチャーのあと、木炭デッサンに取り組みました。
基礎専攻では、まずは木炭を使って大きなトーンを捉えることから始まります。


課題をよく理解した作品です。光を感じます。
最初なので、みんな少し緊張しながら、取り組んでいました。
 
明暗の幅を理解し、道具の扱いに慣れるため、トーンスケールの制作にも取り組みます。



白から黒までの色幅がたくさん作れるかな?


そして、5月に石膏デッサンに挑戦




大きく木炭をのせたり、とったり、擦ったり、やりとりをしながら、モチーフに近づける仕事をして行きます。失敗を怖がらない事が大切です。
石膏像は複雑な形をしていますが、大きな明暗を考え面で捉えてゆく意識を 持つ事が大切です!
みんな測り棒を使ったり、離れて見比べたり、光のレクチャーを思い出しながら、頑張っていました。


そして、いよいよカラーチャート

3原色から、すべての色を作ろう! そのあと白の絵の具を加えて着彩に取り組みました。色彩課題においても、光と陰影の応用が必要になります。
直接光と反射光の違いを理解し、絵の具の扱いを変えて行きます。
おいしそうなりんごが描けました!秀作です!


デッサンコースの塾生は、2週間かけて、細密デッサン取り組みました。
細部まで観る事と、大きな明暗を捉える事が、繋がってきます。



とことん描くと、見応えが出てきます。大切にしてほしい作品です。

基礎専攻中学高校受験コース 合格速報‼

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2019年 03月 06日 13:45

中学生の皆さん、高校受験たいへんお疲れ様でした。

そして、志望校に合格した皆さん、おめでとうございます!!

近年の都立総合芸術高校は他校と比較しても人気がどんどん上がっています。その為、志願者の数が増え、高倍率の高校となってきました。また一般入試ではかなり難しいモチーフだったと思います。
そのような難しい状況の中で結果が出せたのも、受験をしていた生徒さんはもちろんの事ですが、受験に集中する皆さんのサポートをされ、一緒に応援していただいた保護者の方々のご協力があってのものだと思います。
1年間の皆さんの頑張りがこのような形となって本当によかったです。
(3月6日時点での情報になります。)
これも昨年10月に河合塾美術研究所にて行われた「都立総合芸術高校推薦実技模試」での経験をうまく生かせた結果だと思います。

来週の3月21日(木)には、合格者による実技試験(推薦入試、一般入試)の入試再現イベントを行います。来年度の美術系高校受験を考えている皆さん、そして美術系の高校受験に興味をお持ちの方もぜひご参加ください。

多くの方のご参加をお待ちしております。

※春期イベント⇒http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

※春期講習⇒http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/

高1・2 デッサンコンクール 2018冬

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2019年 01月 19日 13:21

高1・2 デッサンコンクール 2018冬

こんにちは、基礎専攻です。
1月20日(日)に、「高1・2デッサンコンクール」(新宿校・名古屋校合同)を行いました。会場は今年も大盛況で、熱気のある1日になりました!

今日はひたすら五時間半の制作です、頑張れ!
今年の出題は「ブルータス」。胸像の中では大きめの像なので、大きな陰影を把握して量感を出すことが大事です。
正面からだとレリーフのようになりやすいのも要注意。




実際の試験と同様、場所はくじ引きで決めます。普段はあまり描かない二列目が当たることも。




制作時間終了です。お疲れ様でした!
今年は現役芸大生の講師2名によるデモストが行われました。
描き進め方はもちろん、使っている道具や画面を離れて見る回数なども、気にしてみて欲しいポイントです。

そしてデモストの間、下の部屋では採点が...



一時間のデモスト見学の後、最後に作品の前で総評を行いました。
これだけの枚数が一気に見られるのは貴重な機会!
たくさんの作品の中で、自分の作品はどんな風に見えるのか?
冷静に、客観的な視点を持って制作することはとても大事です。





今回の上位作品はこちら。レベルの高い作品が出揃いました!
ブルータスの形が自然に取れているのはもちろん、かっこよさ、きれいさ、作者の個性が出ていると思います。




自分だけの視点や強みを大切にする事と、隙のない石膏デッサンを目指すこと。相反するようですが、二つを両立させて、自分の表現に繋げていってほしいです。

講評会は一週間後の1月26日(土)!
より詳細な講評で皆さんの疑問に答えます。
成績上位者には嬉しいこともあるかも?
次回の更新を乞うご期待です!

【基礎科】課外スケッチ授業、新宿御苑に行ってきました!

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2018年 11月 16日 14:18

こんにちは、基礎科です!

「美術の秋」「行楽の秋」という事で、毎年恒例の課外授業がやってきました。今回は校舎からほど近いと「新宿御苑」にスケッチをしに出かけてきました。

本日は晴天、天候に恵まれてスケッチするには丁度良い気温です

新宿御苑の歴史は古く、なんと明治時代から開園していたそうです。

この時期に桜!? 十月桜と言うそうです。

新宿御苑の敷地内では、希少な植物も状態が良い状態で生息しています。

園内はとても広く、温室や池、建造物など、見どころが豊富です。

この日はちょうど、「菊花壇展」が開催されていました。園内の数カ所に菊の花が展示されています。

見応え十分ですが、さすがにこれをスケッチで描くのは難しそうですね、、、

とにかく、敷地が広大なので、被写体を見つけるのが 、大変でした

制作時間は短かったのですが、みんな自分の思い思いの場所をきちんとスケッチ出来ています。

作品の講評中、今回描いた作品の中から1点ずつ選んで、先生に講評をしてもらっています。

新宿御苑の門にて集合写真を撮影!

高校生、中学生の皆さんお疲れ様でした。

学校での定期考査が終了したら、もうすぐ冬休みです。

 冬休みには、是非、河合塾美術研究所新宿校の冬期講習を友達と誘い合って、受講しましょう。

  

お申込はこちらかhttp://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/

【都立総合芸術高校推薦実技模試】

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2018年 11月 02日 14:21


みなさんこんにちは!高校受験コースです。

1028()に実技試験を含む美術系高校を受験する中学生を対象として、今年も河合塾では「都立総合芸術高等学校推薦実技模試」を行いました。

毎年、塾生以外の一般生も多く参加し、本番さながらの緊張感の中、卓上デッサンに取り組んでもらいます。

採点は高校受験を担当している4人の講師によって行われ、総合芸術高校の採点項目を基準にして採点を行いました。

今年のモチーフは、総芸の入試でも多く出題されている色付きの紙や、円柱、立方体などの基本形態が感じられ、かつ観察力と描写力が必要な素材のモチーフを選びました。

模試で描かれた作品を見ていると、総芸入試でもかなり重視されている台面の表現に苦戦している受験者が多かったように感じます。

配られたモチーフだけを観察するのでなく、モチーフが置かれた状況をよく観察する事が必要です。

また台に落ちる影にも注目してほしいと思います。

上位作品にどんな魅力があるか、自分に足りないものは何か、模試を通してそれぞれの課題が見えたのではないでしょうか?

↑講師から出題モチーフの説明をしているところです。

総評では上位数名の作品講評を行いました。自分の作品だけでなく、周りの受験者の作品を見る事ができる貴重な機会です。

上位3名には賞品が授与されます!おめでとうございます!!

総評後はグループに分かれて講評を行い、個々の作品に対するアドバイスを行いました。

模試での作品の評価が高くなかった受験者も、まだまだこれからの頑張りで魅了的に良くなるところがたくさんあるので、

結果に気落ちする事なく、一枚一枚の絵を大切に精一杯頑張ってほしいと思います。

当日は同時に受験に関する個別面談、学科説明会も行われました。

今回の模試の結果は後日、観点別に評定付けされた採点表に講師からのコメントを付けて送付されます。

受験までの残り時間をより有意義なものにするために、活用していただければと思います。

現在、基礎中学専攻では、冬期講習の参加を受付中です。入試直前対策として、講座によっては早めに締め切る場合がありますので、お申し込みは早めに!

お申し込み方法はこちらから↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/