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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

日本画 本科 講師のこだわりモチーフ


こんにちは!日本画専攻講師です!

 

 

先日2学期の授業が終わりました。だんだんと肌寒くなって、いよいよ冬が来る!という感じがしますね。

 

今回は2学期最後のコンクール前に行った『着彩の自己ベストを目指す!』という課題を紹介します!

この課題は生徒がモチーフにしっかりこだわりを持って描きあげてほしい!と言う思いから、6名の社会人講師がそれぞれ6つのテーマに合わせこだわりのモチーフを出題しました。

 

 

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テーマは『モノトーン』『オリエンタル』『洋』『アンティーク』を一種類ずつと『和』の二種類です。

生徒が「描きたい!」と思うモチーフをそれぞれ選び、制作しています。

 

 

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 モチーフの中には、数が少なく普段の授業ではなかなか出題できない物や、講師自ら持参し用意した物もあります。

 

「これは描いてみたい!」「頑張りたい!」「綺麗!」「可愛い!」などいろんなことを感じて絵にしてもらいたかったので、かなり盛りだくさんに出題しました。

 

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今回はいつになくモチーフに真剣に向き合い、良い雰囲気で制作できている様に感じました。

みんな、頑張っていますね・・!

 

 

 

 生徒作品を一部紹介します!

 

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Mさんの作品。モチーフ一つ一つしっかり描きあげることができています。少し見づらい部分もありますが、力強い作品に仕上がりました。

 

 

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Sさんの作品。水差しの形の歪みなどまだ不安定な部分がありますが、自然でありながら花周りの美しい色彩を感じる作品です。

 

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Kさんの作品。カラスウリの枝の抑揚のある形など、モチーフの特徴を捉えながらも良い形をうまく表現できています。

 

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K君の作品。まだ荒っぽさはありますが、メリハリの良い明暗関係と作者の視点を感じる作品になりました。

 

 

 

 その他にも自己ベスト作品が沢山出揃い、頑張って出題した講師としては少しホッとしました(笑)

描きれた!と感じた生徒も沢山いたのではないでしょうか。

この調子で冬期講習も頑張ってもらいたいと思います。

 

みなさん2学期お疲れ様でした〜!

 

 

冬期講習の申込はこちらから↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/

 

※12月16日に1日だけの公開授業も実施いたします!

(冬の公開授業表ページ画像データ)

この公開授業では現役芸大生によるデモンストレーションも行います。

是非この機会に河合塾の授業を体験してみてください!

申込はこちらから ↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event_detail.html#002

 

 

東京芸大実技模試(着彩) 日本画専攻


かなり時間がたってしまいましたが、先月行った芸大実技模試(着彩)の結果を紹介いたします!

 

今年の出題モチーフはこちら。

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秋らしく、色の綺麗なモチーフになりました!

 

東京藝大日本画の入試では毎年、一次試験がデッサン・二次試験は着彩写生が行われています。

 

静物着彩は自然物(花や果物など)と人工物(ガラス器や布など)のモチーフが両方出題される事が多く、芸大模試ではその傾向に合わせた課題になっています。

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今年は特に多くの人が参加していただき、総勢約100名の模試となりました!!

 

 

上位者作品を一部紹介します!

 

一位 新宿校本科Tさん

 

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二位新宿校Mさん

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三位 外生のOさん

 

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芸大模試ではA〜Fの段階評価を行っており、この上位三名の作品の評価はBランク(東京芸大合格ライン)でした。

モチーフの印象をとらえながらも、自然な空間を表現し、完成度の高い作品になっていますね。

 

 

表彰風景↓

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上位三名には豪華商品も贈呈いたしました!おめでとうございます!

 

 

結果が出た人も出なかった人も、あくまで模試なのでこれを今後に生かして冬に向かって取り組んでいただきたいと思います。

 

みなさんおつかれ様でした!

 

こんにちは、基礎科です!

「美術の秋」「行楽の秋」という事で、毎年恒例の課外授業がやってきました。今回は校舎からほど近いと「新宿御苑」にスケッチをしに出かけてきました。



本日は晴天、天候に恵まれてスケッチするには丁度良い気温です

新宿御苑の歴史は古く、なんと明治時代から開園していたそうです。

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この時期に桜!? 十月桜と言うそうです。

 

新宿御苑の敷地内では、希少な植物も状態が良い状態で生息しています。

園内はとても広く、温室や池、建造物など、見どころが豊富です。

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この日はちょうど、「菊花壇展」が開催されていました。園内の数カ所に菊の花が展示されています。

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見応え十分ですが、さすがにこれをスケッチで描くのは難しそうですね、、、

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とにかく、敷地が広大なので、被写体を見つけるのが 、大変でした

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制作時間は短かったのですが、みんな自分の思い思いの場所をきちんとスケッチ出来ています。

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作品の講評中、今回描いた作品の中から1点ずつ選んで、先生に講評をしてもらっています。

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新宿御苑の門にて集合写真を撮影!

高校生、中学生の皆さんお疲れ様でした。

 

学校での定期考査が終了したら、もうすぐ冬休みです。

 

 冬休みには、是非、河合塾美術研究所新宿校の冬期講習を友達と誘い合って、受講しましょう。

  

お申込はこちらか「冬期講習」

模刻でも、また



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今回は「模刻」の話です

 

が、またもや意味ありげな線がありますね、、、

今回も前回同様「形を合わせる」ことにフォーカスしていこうと思います。

 

 

 

ところで皆さん「模刻」はお好きですか?

まず「模刻」とは何かを書いていこうかと思います。。。

 

基本的には東京藝大二次試験でよく出題されるものなのですが、

石膏デッサンで使われるような石膏像を、水粘土をつかってそっくりに作る課題で、古代ギリシャやローマから受け継がれてきた彫刻から学び取っていく目的があります。

模刻を通してそういった過去の彫刻家達が何を見て、何を表現しようとしていたのかを少しずつ理解していくんですね。

 

しかし、藝大二次試験ではそれをわずか6時間でそっくりに作り変えるというかなりハードな課題になっています。

なかなかじっくりと石膏像たちを味わいこんでいられる課題ではないですね、、、

6時間は長いようでいて、あっという間に過ぎていきます。

 

受験生はその限られた時間の中で「どうやって6時間で作っていくか」ということを考えながらやっています。

 

そこで今回は、少し変わった模刻を試みました。

 

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これは「アバタのヴィーナス」と呼ばれる石膏像。

 

このように縦横合計3本の線をぐるっと一周させています。この3本の線は何かというと、、

像を正面、後面、右面、左面、上面、下面の6面から見た中心線ですね。

 

その線を自分が作っている塑像にも引いて、それを基に作っていこうということです。

じゃあ、粘土の中心はどこにすればいいのでしょうか?

 

 

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それは「芯棒」の中心を使っていきます。

こういった石膏像を模刻するときのほとんどの場合で、板から立てた芯棒なるものを中心として作っていきます。

 

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ちなみに、横の中心線は頭のトップと下あごまでの距離の丁度真ん中になります。

石膏像にひかれた中心線と、芯棒の中心を合わせて考えようという基本的でありながらちょっと強行的な試みです。

 

 

もちろん

ガッチガチに測って、測って、測って、測って、測って、、、、、、、、

なんてことをしてもなかなか進まないし、彫刻本来の捉え方から離れてしまいます。

それでも、大きさとか、基準とか、、

簡単に合わせられる方がいいですよね。

 

 

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そのためにも、「基準」となるものを自分で決めていくこと、探していくことを常に心がけていってください。

モチーフをしっかり観察することに合わせて、その周りのものをいかに利用してヒントを得ていくかも大事な技術の一つなのです!

 


【都立総合芸術高校推薦実技模試】

みなさんこんにちは!高校受験コースです。

1028()に実技試験を含む美術系高校を受験する中学生を対象として、今年も河合塾では「都立総合芸術高等学校推薦実技模試」を行いました。

 毎年、塾生以外の一般生も多く参加し、本番さながらの緊張感の中、卓上デッサンに取り組んでもらいます。

 

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 採点は高校受験を担当している4人の講師によって行われ、総合芸術高校の採点項目を基準にして採点を行いました。

 今年のモチーフは、総芸の入試でも多く出題されている色付きの紙や、円柱、立方体などの基本形態が感じられ、かつ観察力と描写力が必要な素材のモチーフを選びました。

 

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模試で描かれた作品を見ていると、総芸入試でもかなり重視されている台面の表現に苦戦している受験者が多かったように感じます。

 配られたモチーフだけを観察するのでなく、モチーフが置かれた状況をよく観察する事が必要です。

また台に落ちる影にも注目してほしいと思います。

 

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上位作品にどんな魅力があるか、自分に足りないものは何か、模試を通してそれぞれの課題が見えたのではないでしょうか?

 

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↑講師から出題モチーフの説明をしているところです。

 

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総評では上位数名の作品講評を行いました。自分の作品だけでなく、周りの受験者の作品を見る事ができる貴重な機会です。

 

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上位3名には賞品が授与されます!おめでとうございます!!

 

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総評後はグループに分かれて講評を行い、個々の作品に対するアドバイスを行いました。

 

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 模試での作品の評価が高くなかった受験者も、まだまだこれからの頑張りで魅了的に良くなるところがたくさんあるので、

 結果に気落ちする事なく、一枚一枚の絵を大切に精一杯頑張ってほしいと思います。

 

当日は同時に受験に関する個別面談、学科説明会も行われました。

今回の模試の結果は後日、観点別に評定付けされた採点表に講師からのコメントを付けて送付されます。

受験までの残り時間をより有意義なものにするために、活用していただければと思います。

 

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現在、基礎中学専攻では、冬期講習の参加を受付中です。入試直前対策として、講座によっては早めに締め切る場合がありますので、お申し込みは早めに!

冬期講習講座・お申し込み方法はこちらから↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/


日本画本科:二学期スタート!

KJ制作も終わり、日本画専攻では先々週から通常授業がスタート!

10月7〜8日に行われる東京芸大実技模試(静物着彩)に向けて、生徒たちも張り切って授業にとりくんでいます!

 

今回の課題は模試に向けて、実力別・タイプ別にグループ分けをして着彩課題を行いました。

 

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実技経験が少ない生徒のグループは参考作品模写を。

 

模写をすることで作品に描かれている色や絵の具の濃度を理解し、着彩道具の使い方のレベルアップをすることができます。

色を表現するにあたって水彩の特色や混色、着彩で空間的に見せているポイントなど講師がアドバイスをしながら取り組んでいただきました。

 

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まだ未完成ですが、こちらの左の作品が生徒の模写作品で、右が参考作品です。

生徒作品と参考作品にくらべて色のぶつかり合いが強くなってしまいましたが、まずまず模写できています!good!!

 

 

 一方実技経験も多く、実力のあるグループではそれぞれの個性にあわせ、

「描写力はあるが状況感がバラバラになりやすいタイプ」と

「状況感は良いが描写力が足りないタイプ」とさらに(ざっくりと)グループ分けを行い制作しました。

 

2つの課題を通して、それぞれのグループの『長所の強化』と『弱点の改善』を目的として制作しています。

 

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片方の課題では構成の工夫や状況感を意識して描かないと見辛い絵になりやすいモチーフを、

もう一方の課題では複雑で捉えることが難しいものや、さまざま質感の

ものが多く、描写力がないと良い絵になり辛いモチーフを出題しました。

 

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現役芸大院生にデモンストレーションもしていただいています!

 

また、デモンストレーターの作品と生徒作品の途中経過を撮影し、そのデータを出力した資料を配布。

 

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この課題を通して自分の制作過程について、デモと比べてどう仕事ができているのか・いないのかを気がつくキッカケにもなればいいなあ・・と思っています。

 

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芸大実技模試まであと2週間!みんな頑張っていますね〜!

どんな結果がでるのやら・・、少し心配ですが講師共々がんばります!

 

 

模試では河合塾の内生だけでなく、どなたでも受けられますので、みなさん是非奮ってご参加ください!

(申し込みはこちらから

https://www.kawai-juku.ac.jp/trial-exam/ptc/tky/

 

さらに芸大模試に参加していただくと、特別特典として模試後10912日の本科の授業を無料で体験することができます!(模試当日申し込み)

興味のある方は是非、河合塾の授業を体験してみてください。

 

皆さんの参加をお待ちしております!



KJ Championship 2018

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「KJ Championship」とは、河合塾美術研究所で学ぶアーティストの卵たちが、受験の枠を飛び越えて、その発想と腕を競い合うアートの祭典です。

今年のテーマは「波」。起こして、乗って、もまれて、漂う。その姿は常に変化します。大きくなったり、新しくなったり・・・波は、ときに心を穏やかにし、ときに衝撃を与える芸術表現に似ています。私たちが起こす「波」は一体どこまで伝わって、誰に届くのでしょう。


実施日 
9/8(土) 10:00~18:00 
9/9(日) 10:00~16:00 
※9日は17:00~19:00に公開講評/表彰式を行います。

Gallery Kartでは中学生から高卒生まで、塾生たちの顔がギャラリー壁面を埋め尽くす自画像展を開催。ご来場されたお客さまは、生徒作品展・自画像展とも、お気に入りの作品への投票にご参加いただけます。


■会期中のイベント


9/8(土)実施
■高1・2生と保護者のための専攻説明ツアー 10:30~12:30(各専攻15分程度)
■オープニングイベント 12:30~

9/9(日)実施
■自画像・優秀作品公開講評会/表彰式 17:00~19:00

専攻説明ツアー」は各専攻の特徴があらわれる諸作品の前で、専攻の解説を行います。12生にとって、自分の将来をイメージしたり志望専攻を決めるきっかけとなるイベントです。

ぜひご参加ください!


※申込不要、参加無料の自由入場制です。皆さまのご参加をお待ちしております。

都立総合芸術高校夏期特別ゼミPART2!

毎日暑いですね!

基礎中学 高校受験コースです。

 

またやってきました、都立総合芸術高校夏期特別ゼミ PART2!!

 

前回は、講師のデモンストレーションを交えながら、構図やモチーフの組み方についてレクチャーしました。

今回はその実践形式でのコンクールです!

 

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しかも......学科付き!(ひー)

 

都立総合芸術高校の一般入試ですが、学科(国数英)+実技(デッサン)の総合得点で合否が決められます。

 

学科600点・調査書400点・実技700点の合計1700点満点です。

こうしてみると、入試では実技の比重は確かに多いですが、学科もしっかり関わってくる事が分かりますね。

 

というわけでみなさん!

実技ももちろんですが、勉強がんばりましょう!

 

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さて、今回の特別ゼミは学科からのスタートです。

テストは国語と英語の2科目の小テストを行いました。内容としては夏までのおさらい、基本的な問題を出題しています。

みなさんテストはどれくらい出来たのでしょうか......

 

学科が終わるとそのまま実技の課題へ

 

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入試本番と同じように課題文が配られ、諸注意も読み上げられます。

テストは慣れているけれど、「実技のテストは初めて」という人もいたので、みなさんちょっと緊張した面持ちです......

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今回のモチーフは、箱ティッシュ・卵・針金・青色のガムテープ・グレーの紙 の5つです。

一見簡単そうですが、これ、だいぶ難しい課題になっています......

形はしっかり取れるかな、色はのせられるかな、質感もしっかり出せるかな......

この課題はなかなか苦戦したんじゃないでしょうか。

 

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お昼をはさんで午後も制作→そして講評です!

 

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今回の実技コンクールでは、完成した作品を会場に一斉に並べ、河合塾の講師陣が入試の評価基準に照らし合わせて採点しています。

 

講評では採点評価が付き受講者全員の作品が見れていたので、自分の今の実技レベルと、全体の実技の状況を知る上では参考になったのではないでしょうか。

 

全体の話と上位2名の講評をした後、2つに分かれて1人ずつ講評していきました。

講評される事によって、自分の絵の良い所や課題がより具体的に見えてきたのではないでしょうか?

 

作品の講評後はテストの返却もしました。

テストの方は何点取れたのでしょうか......

今回、テストの点が良かった人も、良くなかった人も、やりっぱなしにはせず、今回のテスト内容を踏まえて今後の学習に役立ててほしいです。

 

これから2学期! そして冬期→直前と入試までラストスパートです!

この夏に得たものを2学期からもしっかり伸ばして行きましょう!!

 

中学、高校受験コースでは10月下旬に「都立芸術高校推薦入試実技模試」が行われます。詳しい情報はホームページにて掲載されますので、今年度に美術系高校を受験をされる方はそちらもご確認ください。

すでに「KJ Championship 2018」のブログに掲載されていますが・・・

 

9月8日の土曜日、の、

 

朝10時、から行われる、

 

高1・2生と保護者のための専攻説明ツアー

 

の再度のご案内です!

 

 

美大進学、それだけでも人生の一大決心ですよね。

 

どの大学のどの科を目指すか。

 

フィーリング? それもだいじですね。

フィーリングに、確かな情報が加われば、あなたの想いに翼が生える!

 

この「専攻説明ツアー」では、あなたの夢や希望が、空高く羽ばたくよう、

 

日本画、油画科、デザイン科、彫刻科、先端藝術表現科の紹介をします。

 

具体的には、

 

どんな科なの?

受験対策は?

入学後は?

卒業後の進路は?

 

などなどを、実際の受験生の作品をツアー形式で鑑賞しながらお伝えしたいと思います。

 

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朝10時という早い時間ですが...

 

早起きは三文(三文は100円くらいらしいです)の得!

 

来ていただければ、絶対に損はさせません!

 

三文の100倍以上の価値有る「専攻紹介ツアー」!

 

しかも無料!

 

 

ツアーガイドの気合入りまくりです!

みなさま、ぜひ、お越しください!!

お待ちしてます!!!


 

「 KJチャンピオンシップでの受賞 = 志望校合格! 」

 

前回のブログでは、みごとにその偉業を成し遂げた2人のレジェンドのメッセージをお伝えしました。

 

今回は、第3の矢であなたのハートを射抜きます!

 

神出謙さん! カモン!

 

神出さんは、自画像コンクールで最優秀賞を受賞し

東京藝術大学、デザイン科に合格しました! 

すばらしい!!

 

 

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この神出さんがどんな自画像を描いたか、見たいと思いませんか?

ぜひ、河合塾美術研究所新宿校にお越しください!

 

 

さてそのレジェンドがなにを語ってくれるのか?

メッセージ、ドン!

 

 

―神出さんは、KJチャンピンシップに参加していかがでしたか?

 

僕は昨年、一昨年とKJに参加して、受験作品や制作に非常に影響がありました。

3日間という長い時間をかけての自由制作はこれが初めてで、自分の好きな表現をとことん研究しました。

これによって、その後の平面作品では、その表現を生かした絵で他の人と差をつけることができました。

そして、自分の好きな絵を描くことで、大学でどのような作品を作りたいかというヴィジョンが明快になり、より志望大学に入りたいという気持ちが強くなりました

 

―なるほど、自由制作をすることで、受験への取り組み方が変わったんですね! 他には?

 

最初はただ作品を展示して終わりかなと思っていたのですが、セッティングも自分たちですべてやるので大変でした。

どういうライティングをすれば作品がより生きるのかを考えることができ、とてもいい経験でした。

普段は見ることのできない友人の好きな表現で描いた作品は、興味深く、どれも圧巻で、より尊敬し合える仲になれると思います

 

―作品制作だけではなく、展示の仕方、それを通しての友情の深まり、うーん、冒険だ! 青春だ!

 

努力は報われる!

 

それをみごとに体現してくれたレジェンド、神出さん、ありがとうございました!

 

みなさんも、平成最後の夏、精一杯自分を燃え上がらせましょう!!

 

 

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