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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景
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河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

【GW 日本画特別企画】レモコン授賞式

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河合塾では定期的に「らしさコンクール」を行っています。

与えられたお題のモチーフを描き、河合塾内全体で投票をおこなうコンクールです。

 

今年度第一弾のお題は《レモン》!

日本画の生徒はGWの宿題になっていたので全員参加でしたが、他専攻も有志で参加していただきました。

 

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たくさんの作品が集まって階段前の壁がレモンだらけになりました!

 

そして、いよいよ受賞式の日に。

 

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生徒に見守られながら採点しています。。

 

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いよいよ発表!!

 

受賞者の作品を紹介します。

 

一位!彫刻本科生 Hさんの作品

 

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大胆な構成で目を引きました。色がかわいい!と感じた人が多く、人気だったようです!

 

 

 

第二位!日本画本科生Hさんの作品

 

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一位と一票差で、僅差でした。惜しかった!

爽やかな色味がレモンらしく描けています。念密な観察を感じる作品です。

 

第3位!日本画本科Sさんの作品!

 

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レモンの断面を水彩で瑞々しく表現していますね。透明感がGOOD!!

 

同じく同票の第3位!油画専科S君の作品

 

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すべての作品の中で唯一油彩で描いた作品でした。油彩独特のやわらかな質を感じます!

 

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授賞式に参加してくださった受賞者で記念撮影☆

おめでとうございました!!

 

残念ながら受賞に至らなかった作品の中にも良い作品はたくさんありました。

全てお見せできないのが残念。。

河合塾生には、このらしさコンクールを通して人に作品を見せるという事を感じ、考えてくれればと思います。

まだまだ第二弾、第三弾と続きますので、また奮ってご参加ください!

 

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塾生のみなさん参加・採点の協力ありがとうございました!!

 

 

《お知らせ》

毎年恒例、6月16・17日日本画芸大模試の受付がスタートしました!

申し込みはこちら↓

https://www.kawai-juku.ac.jp/trial-exam/ptc/tky/1st-exam/

こちらはまた詳しい情報を後日ブログでお知らせいたしますので、チェックしてみてくださいね!

 

6月4〜9日には無料体験が開催されます。申し込みはこちらから!↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event_detail.html#002



みなさんの参加お待ちしております!

 

 

この時期は日本画科に限らず絵画科志望の学生が苦手とする「構造」をクロッキーを通して基礎を学ぶ授業がメインです。

今日は「鳩」をみんなでクロッキーしました。細かな描写をベースとする具象作品を多く目にすることが年々増えてきていますが、そういう絵にこそ基本的な構造を理解した視点を持ち合わせてないと見る人が見れば。。。ということにもなりかねません。そうならないために興味があるないに関わらずしっかり構造を理解しておくことをお勧めします!

構造という言葉を聞くだけで反射的に難しい。。と思ってしまう人も多いようですが、「仕組み」「成り立ち」と言い換えることも出来ます。つまり表面だけを頼りに観察するのではなく、どんな作りになっているかを理解し把握した上で描きましょうということです。

 

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骨格

詳細な名称を記憶する必要はないと思いますが重要な骨がどのようについているか?関節はどちらに可動するのか?

あらかじめ知っておきましょう。人と鳥と比較して理解することが出来ます。

重心

人の場合は頭の真下に重心があると考えて良いと思いますが、鳥の場合は必ずしもそうではありません。

鳥の中でも歩行が得意な鳥と泳ぐのが得意な鳥では足の付く位置は様々ですが頭と尾と足の接点を結ぶ三点のバランスを見ると重心が安定します。

 

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制作風景

鳩の可愛らしい仕草にときどき癒されながらも真剣に取り組んでいます。

 

動くものを描く

ふだん静物を描き慣れていると動くものを描く時には戸惑うこともあるかもしれません。それは知らず知らずのうちに写す癖がついてしまっているからです。画面に目を移してモチーフに戻るともうポーズが変わってしまって困ったということは描いたことがある人ならば誰でも経験したことあるでしょう。動くものを描く時は目の前のものを写しとるのではなく、バランス的にはこうなるだろうと予測して画面だけを見てペンを走らせるのがコツです。そのため「正中線」がどこになるのか、左右に同じ形が同じボリュームであるかの確認は欠かせません。たとえ画面上に描かれていなくても把握しておく必要があります。

このような『構造的な眼』を持つことで自然で生き生きとした生命感のある動きを自在に描くことも可能になっていきます。

写真を撮るように写し取るだけでは面白味に欠けると思います。絵はあくまで現実ではない嘘の世界です。嘘の世界がより説得力を持ち魅力的になるよう楽しんで学んでください。

 

 生徒作品と講評風景

 

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こんにちは!すっかり暖かくなってきましたね。

4月から新学期が始まり、早くも一ヶ月が経ちました。

今日は日本画科専科の4月の授業を紹介します!

 

【構造・成り立ちを知る

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毎年恒例で行っている授業です!

構造・成り立ちを知るでは、百合と林檎を描きました。

 

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百合はどんな構造になっているのか?

分解してみた時にどんな構造になっていて、どういった成り立ちでこの形になっているのか?

ということを考え、理解して描くという課題になっています。

 

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ちょっと贅沢ですが、二人で二本の百合を描いています。

短い時間の中で、集中して描けていました!

 

 

りんごも同様に、紅玉・フジ・王林の三つの種類を切って、三種類のりんごの共通しているところなどを見て、どうやって実に成っていき、この形になったのか、などレクチャーしました。

(この課題は画像を撮る暇がありませんでした(笑))

 

 

 

【構造・成り立ちを知る

人物ヌードデッサンを行ったのち、石膏像 円盤投げのデッサン課題。

 

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人物ヌードデッサンでは彫刻・油・日本画合同で制作しました。

室内の暑さだけでなく、みんなの食らいついて描いている熱気でアトリエはムンムン・・!専科生だと侮れない良い作品が集まりました。

 

立ちポーズのモデルさんを描きながら、人はどんな風にバランスをとってた立っているのかなど、体の仕組みを理解して描く課題です。

 

そして、その人物デッサンを踏まえて円盤投げ(石膏像)のデッサン。

 

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石膏像はデッサンをするために、紙のサイズである木炭紙大の比率に合わせて足などを切って複製されています。

全身の石膏像がどんな風にたっているのか、想像し、構造を理解しながら描けていたと思います。

 

 

このように河合塾では、物を捉える・絵を描くには、そのものがどんな風になっているのか?どうしてそういった形になっているのか?ということを意識して、ただなんとなく「見る」のではなく「観る」事を大事にしています。

 

本質を描く!これがデッサンが上手くなる重要なポイントなのです。

 

五月の下旬にはまた構造・成り立ちを知るで、動物を描く予定です。専科生の皆さんはお楽しみに!

 

まだ先ですが6月4〜9日には本科・専科共に無料体験もありますので是非、河合塾美術研究所の授業を体験してみてください!

 

 

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最後に骨格標本ちゃんと。いい笑顔!!

 

 

もらって﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽﷽をさでので、美術大学屁の

こんにちは、日本画です!

この時期は毎年恒例の課外スケッチ授業を開催しています。今年も校舎から近く、見所も多いという事で「新宿御苑」へ、スケッチをしに出かけていきました。

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ここ数日は気候も不安定で、晴れ過ぎて暑かったり、雨が降ったりと不安定な天気でしたが、本日の天気は「軽い曇り」スケッチをするにはちょうど良い天候です

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 園内はとても広く、温室や池、建造物など、見どころが豊富です。新宿御苑の歴史は古く、なんと明治時代から開園していたそうです。現在の敷地内では、希少な植物も状態が良い状態で生息しています。

とにかく、敷地が広大なので、生徒達も被写体を見つけるのに苦戦していました。 

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今回のスケッチ課題は、スケッチから「被写体を探す力をつける」というだけでなく、これから9月に行われるKJチャンピオンシップ(自由制作展)に向けての準備の為の課題でもあります。

受験課題では普段、用意された目の前にあるモチーフを見て絵を描いていきますが、大学に入った後での制作では自分のテーマにそってモチーフを取材し、構成して絵を描いていきます。

絵つくり上げる為にはどんな取材が必要なのか、制作の過程を生徒達には意識してもらう為にスケッチを経験してもらっています。

 

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昼食もそこそこに、みんな スケッチに集中しています。

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授業の終わりに、みんなが描いたスケッチを並べ講評を行いました。

 

製作時間は短かったのですが、みんな自分の思い思いの場所やモチーフを見つけてきちんとスケッチ出来ていました。 ただこのスケッチ一枚から絵を描く事は難しいので、ここから取材をさらに重ねて行く必要があります。

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新宿御苑の門にて集合写真を撮影!

日本画の皆さんお疲れ様でした。

 

 河合塾美術研究所新宿校では6月に「東京藝術大学の一次入試実技模試」があります。実技模試自体はこの時期やっている予備校は少ないので、美術大学への進学をご希望の方は是非いらして下さい! 

東京芸大日本画一次模試はこちら

巨大彫刻、西新宿に現る

 皆さん、ご無沙汰しております。

彫刻科(新宿校)です。

 

新年度が始まり、高校生、浪人生共々、

自分の志望する大学生への道のりがスタートします。

 

その為には、目標をしっかり定めることと、今の自分の位置を確認し、これから何をしていけばゴールへたどり着けるか明確にしていきましょう。

 

 

さて、今回はそんな大学入試からは少し離れた彫刻科をご紹介します。

 

先日行われたイベントの様子です。

学生、講師を交えて

 

『巨大彫刻』

 

を作ります!

 

18041601.jpgのサムネール画像


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何かが始まっています。

一体何をしているのでしょうか??

丸太...

 

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粘土が付き始めました。

どうやら塑造(粘土などで造形すること)をしているようですね。

写真からみてお分かりかと思いますが、かなりの大きさ!

 

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丸太で......叩いています...

勇ましいですね...!!!

これが巷で噂の、彫刻女子?!

(一般の方には、丸太による塑造はおすすめしません。)

 

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段々と姿が見えてきました

 

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これは...

 

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もしや...

 

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そう!亀ですね!

今回はガラパゴスゾウガメを彫刻致しました!!

 

 

総重量は200kgは超えているでしょう。

これだけの大物を、なんと6時間足らずで作り上げました...!!!

彫刻科が7,8人も揃えば、それだけの時間でここまで大きな作品をあっという間に作ってしまえるのです!!

 

 

受験とはまた違った彫刻ですが、

何もなかったところから一瞬にしてここまで存在感のある物を作れるのは面白いですね!

 

では、またお会いしましょう

 

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カワイセンタン 文字だけブログ

河合塾美術研究所・先端芸術表現専攻、カワイセンタンです。

 

東京藝術大学・先端芸術表現科の合格者数・全国1位に、この6年間で5回(201316年、2018年)なった予備校はここ、カワイセンタンです。

 

昼間部コース(本科)が設置されている予備校はここだけ、カワイセンタンです。

 

現役生も浪人生も両方受かって全国1位、カワイセンタンです。

 

あえて少人数制にしているつもりはありませんが、結果的に少人数、しかも今年度はいまのところ平日夜間コース(専科)の受講生ゼロ! カワイセンタンです。(専科のお申し込み、お待ちしてます。がんばりますよ!)

 

気になった方はこちらをどうぞ http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/course/ntr/

 

毎年それだけ合格者数を出しているのだから、合格するための㊙テクニックを知っているでしょ、ですって? そんなものがあればこっちが聞きたいわ! カワイセンタンです。

 

カワイセンタン、なにをするんですか? それは来たみなさんがしたいことをする!

 

カワイセンタン、どんな授業内容ですか? それは来たみなさんが作り上げる!

 

「いったいなにがしたいのだ?」人生の大事な岐路で、強く心に問いただしたい、カワイセンタンです。

 

楽しいけれどお遊びではない、苦しいけれど義務ではない、自由と信念がモットーのカワイセンタンです。

 

どうして文字だけのブログなのか、それは想像すること、考えることを大切にしたいから、というのは本当か? カワイセンタンです。

 

次から画像が入るかもしれません。カワイセンタン 文字だけブログ でした。

デザイン工芸専攻 3/24() 『知りたいこと』に答えます!!

 

こんにちは!デザイン工芸専攻講師の佐藤です。

3/24に行われる春イベント「見て!知って!河合塾美術研究所DAYでの

デザイン工芸専攻の内容を紹介します!

 

デザインのこと、

工芸のこと、

試験のこと、

美術系大学の生活のこと、

将来のこと、などなど、

これから始める方はわからないことがたくさんあると思います。

すでに始めている方も実は曖昧ではないですか?

 

当日は、「実技実演ブース」「なんでも相談ブース」を設け、

そのような疑問、不安を解消します!

 

「実技実演ブース」では、当塾講師が実技課題の重要なポイントを実演しながら説明します。

1課題30分の見学型で、皆さんは手ぶらでOK。見たい実技の時間に自由に来てください。

これから始める方、経験のある方両方に「なるほど」を実感してもらえる内容です。

 

13:00 13:30  石膏デッサン

13:35 14:05  色彩描写

14:10 14:40  手デッサン

14:45 15:15  色彩演習

15:20 15:50  静物デッサン

 

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続いて、「なんでも相談ブース」です。

大学のHPや説明会だけでは、実のところよくわからないことがたくさんあります。

大学の科の特色や課題内容のことはもちろん、

大学の先生ってどんな人?  課題講評で何言われるの?

他科学生との交流は?  学園祭やイベントはどうやって関わるの?

デザイン工芸勉強するのに役立つデザイナーや作家を知りたい

美大生ってどんなアルバイトしているの?  画材費は1ヶ月どのくらい?

大学のおすすめスポットは?  受験生時代の勉強法(実技、学科)は?

などなど。

 

こんなこと聞いたら変かな?と思わずに、なんでも気軽に聞いてください。

東京芸大、武蔵野美大、多摩美大に河合塾から合格した現役大学生が

学生目線の生の声で、疑問質問にお答えします!

13:0016:00の間、いつでも対応します。

 

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専攻や大学選び、受験勉強の目標付けになる良い機会ですので、

是非ご参加ください!

 

お申し込みはコチラ↓

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event_detail.html#004

(デザイン工芸専攻は、当日まで電話申込、窓口申込OKです)

 

ツイッターも見てね↓

https://twitter.com/kawai_bijyutu

 

 

 

今年も東京芸術大学の日本画の結果が出ました!

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今回の入試は、1次の試験に石膏にビニール袋が被せられた状態での出題。2次では着彩課題に生花ではなくドライフラワーがモチーフとして出題されました。例年とは多少違った形での出題でしたので、課題に対する取り組み方が難しかったかもしれませんが、皆さんの一年間の努力がこのように形となり、良かったです。 

 

 

 あらためて、志望大学に合格した皆さん、本当におめでとうございました!! 

そして、惜しくも結果が出なかった人達へ、今年の結果はもう出てしまいましたがこの悔しさをバネに、新シーズンに向けて新たに目標へと進みましょう!

来年、第一志望の大学に合格する為に...  

 

河合塾美術研究所新宿校では春期講習会だけでなく新シーズンに向けての受験サポートイベントを多数ご用意しております。 

河合塾美術研究所新宿校の春季イベント・春期講習はこちらから


春期講習会http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/


イベントhttp://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

 



日本画体験講座のご紹介

こんにちは。日本画専攻です!

 

日本画という専攻を選び、学ぼうと思っているみなさまに向けて

河合塾の春イベントを改めてお伝えしたいと思います!

 

授業に参加してみたいけど、入塾しなければ授業の様子は分からない...

無料だからって、無理な勧誘をされたくない...

などの不安がある人は、是非この機会に授業や塾の様子を体験しに来てください。

無理な勧誘を行わなくても、私たちには自信があります。

本気で絵を学びたい人は最高の環境と講師が揃う河合塾を、この機会に是非!

 

↓↓ まずはイベント別にご紹介 ↓↓

 

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317(土)18(日)9:3017:30 2日連続課題の「春の公開授業 partⅠ」 

 

■デッサン(受験デッサン経験者対象)

 実技指導+個人作品面接

   順光ゼミ 定員12

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こちらの2日間特別講座では少し的を絞り、受験生の中で苦手な人が多い「石膏デッサン順光の極意」を河合塾の豊富な参考作品を交えて鉛筆の扱い方からわかりやすく教えます。

[持ち物]

デッサン用具・自分の作品(デッサン・着彩各5枚程度)

*パネルは貸し出し、用紙は支給。

 

■着彩(芸大二次経験者対象)

 実技指導+個人作品面接

 ワンランク上の芸大受験 一人一卓モチーフ 定員

 

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こちらの2日間特別講座は、東京藝大の一次通過者を対象にすることでよりレベルの高い内容の講座となっています。

基礎力のあるあなたに、一人一卓で構図を組む時に抑えるべきことや、完成の時に第一印象を良くするポイントについてなど、河合塾美術研究所が大切にしていることを伝授します。

(今年度以外の二次試験経験者も対象となります)

[持ち物]

デッサン用具・着彩用具・自分の作品(デッサン・着彩各5枚程度)

*パネルは貸し出し、用紙は支給。

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event_detail.html#003

 

 

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324(土)「見て!知って!河合塾美術研究所DAY」 

■着彩ワークショップ(どなたでも参加自由)13:0016:00

 参加時間自由、20分程度〜

「水彩絵具でイチゴを描いてみよう!」

お好きな時間に手ぶらでいらして下さい!

水彩の面白さって何だろう...

絵具で描写するって何だろう...

その一歩を、体験してみてください!

また、13時から16時の間、随時相談会も行っています。どんなことでも相談してみてくださいね。

きっと自分の受験が見えてくると思いますよ。

 

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http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event_detail.html#004

 

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41日(日)

「春の公開授業 partⅡ」 

(日本画受験で使用する、水彩用具一式を持っている方対象)

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[ 201712月開催 高校生の為の<着彩道場その1> 授業風景 ]

 

<着彩道場 その2> ワンランク上の芸大受験

この無料体験では画材を持っている経験者を対象としています。

春の着彩道場では、芸大合格の核となる「観察と描写」を伝授いたします。

・モチーフの特徴と観察のポイント

・水彩で表現するときの絵の具や筆の使い方(混色・重色・塗り出し・描き込み・水加減)等

・制作の途中、みなさんにデモンストレーションの制作を見てもらいながら、ポイントを絞った指導をしていきます。

また、大学の受け直しで悩んでいる方や、仕事をしながら受験をしたいと考えている方なども相談に応じますのでお気軽に参加してみてくださいね。

[持ち物]

デッサン用具・着彩用具一式、

作品をお持ちになった方は個人作品面接を行います。

*パネルは貸し出し、用紙は支給。

 

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event_detail.html#005

 

また2018年度中間部進学予定の方は、イベント参加者に限り、特別に奨学生試験の最終エントリーが可能です!

奨学生試験の要項に記入の上、自己推薦文と作品の提出をしてください。

提出作品もその日のうちにお返しいたします。

 

 

 

↓↓ 対象者別にご紹介 ↓↓

 

 

■まずは大学受験を経験し、悔しい思いをしたみなさん

今が一番大切です。

頑張ったから今はお休み...も、とても分かります。自分もそんな時がありました...

しかし、悔しい思いをしている今こそ、何が足りなかったのか、何を大切に一年過ごすかを考える大切な時期なのです。

自分の問題点は何なのか。

その上で、どの様にしていけば身に付いていくのかを一緒に考えます!

 

おススメのイベント

経験者におススメなのは、17.18に行う二日間の特別授業です!

石膏では、順光を克服するポイントを伝授。着彩は芸大二次試験経験者対象で、ワンランク上の授業を行います。

また、授業の間に個人作品面接を行います。今まで描いた作品からあなたの良さなどを紐解き、足りない事や勉強の仕方をお教えします。(着彩デッサン共に、良い作品だけではなく、上手くいかなかった作品もお持ちくださいね)

 

24日は午後三時間の間、出入り自由のワークショップなので、相談のある方は是非お越しください。

41日は初心に戻り、観察と描写のポイントについて講師が一緒に描きながら分かりやすく伝授いたします!

 

どのイベントでも、講師は全力でお応えいたします!

 

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

 

 

 

■受験を視野に入れながらも、まだ受験は未経験のみなさん

河合塾では、見るから観ることへのシフトチェンジを大切に考え、丁寧に一つずつ積み上げていきます。

絵を描く為の技術を身につけることはとても大切な事ですが、技術と言うのは表現したいことがあってこそのものです。

観察と技術、どちらからもアプローチをしながら、観ることの大切さを身につけていきます。

 

おススメのイベント

17.18の二日間の石膏デッサン順光ゼミと、41の着彩道場です!

二日間の石膏デッサン順光ゼミでは、光が当たって見える白い像をどのように画面に表していくのか?と言う技術からのアプローチと、観察の大切さについて学べます。

1日の着彩道場では、講師が一緒に制作をする事により、ポイントを絞った指導を受けられます。

 

春は忙しくて時間があまりないなぁという方は、24日ふらりと遊びに来てくださいね!

ここでは水彩の使い方として、一つの表現方法を伝授いたします。

奥の深い水彩。

どのように感じてどのように描くか、体験して見てください。

 

17.18の石膏デッサン順光ゼミのイベントはこちら

41の着彩道場イベントはこちら

 

 

■受け直しを考えている方、仕事をしていて受験をどうしていくか悩んでいる方

 

春から受験生になる皆さんはもちろん、「進路は決まったけれど、どうしても諦められず、もう一度受験したい。」

 

「大勢の学生の中で勉強するのはついていけるか不安だ。」など、どんな状況の方でもご相談をお受けします。

 

春のイベントに限らず、いつでもご相談ください。

戦い方は人それぞれですが、やると決めた気持ちに対してどのようにやりきれるのか?と言うことが一番大切です。

一人一人にあった合格を、河合塾美術研究所は一緒に考えます。

 

 

◎ 個をひらく場所 ◎

 

その他、春はイベントが盛り沢山です!

是非この機会に、河合塾美術研究所を体験してみてください。

 

 

電話でのお申し込み、問い合わせは、 

フリーダイヤル

0120-327-414

 

イベントの詳細及びインターネットでのお申し込みは

http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html

油絵体験講座

こんにちは、油絵科です。

油絵科では、317()に無料体験講座を実施します!

無料体験講座ではカメラを使ったドローイングを行う予定です。

 

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あなたは自分の持っている視点を客観的に見ることはできていますか?

自分の興味や視点を知ることは、油画の受験に必要な観察力や表現力を養う上での、より確実な力を身につける上で重要な土台となってきます。

そのきっかけを、この春河合塾美術研究所でつかんでみませんか?

カメラのファインダー通し、あなたの視点を一緒に見つけましょう。

 

申し込みコチラ!

(http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/news/event.html)

ピンク色のバナー、春の公開授業をクリック!

 

 

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今回の体験講座では写真をパソコン上でコラージュしたり、プロジェクターを導入するなど視覚的な面白さの発見を直接的な絵画制作以外の方法からもアプローチする予定です。このような機材を使用したアート作品に興味のある受験生もふるってご参加ください!

 

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