一学期の最後、油絵専攻では本科・専科ともに芸大コンクールをおこないました。

素描(倍版木炭紙)では「人物」、油彩(F30号、本科のみ参加)では「音楽」の課題でした。
油彩では制作中、アトリエには「音楽」が流れていました。

様々なものを可視化するためにドローイング制作が不可欠ですが、音楽へのアプローチとしてのドローイング、油彩表現というと、イメージできるものはありますか?
一学期に私たちは、写真、版画、画面を見ないで描く、物語と絵画、など多様な感性に対してアプローチをしてきました。
作品の出来として、総合的に課題は山積みですが、ここから感性豊かな作品が夏に生まれることでしょう。


油彩、F30号