河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

デザイン・工芸専攻 の記事一覧

河合塾デザイン工芸科出身で大活躍中のアーティストやデザイナーを紹介する展示、開催中です。

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2020年 10月 12日 19:53

河合塾美術研究所デザイン工芸科立体空間系コースで学び、現在さまざまな分野の第一線で活躍中のアーティストやデザイナーを紹介する展示が開催中です。
アーティストのライブ衣装や舞台美術、テキスタイルデザインも手掛けるファッションブランド・spoken words project主宰の飛田正浩、絵本やイラスト、テレビ番組でも大人気のtupera tupera(ツペラ ツペラ)の中川敦子、ブランドディレクションや衣装製作など幅広く展開するYUKI
FUJISAWA(ユキ フジサワ)主催のテキスタイルデザイナー藤澤ゆき、ISSEY MIYAKE BAO BAO POP-UP STOREやLUMINE ZERO MARKETなどを手がけるmoult(モルト)主催の吉田佑介をはじめ、大坂なおみ選手のラッケットの開発、新型FITやレクサスをデザインしたカーデザイナー、その他インテリアデザイナー、ファッションデザイナー、工芸作家などとして大活躍中の卒業生22名をピックアップして紹介します。将来の夢を実現させた先輩たちの勇姿をぜひご覧ください。

会期:2020年10月12日〜10月22日
会場:河合塾美術研究所1Fロビー


多摩美グラフィックデザイン公開模試

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2020年 10月 03日 13:13

デザイン・工芸科/私大コースでは9月26日、27日の2日間で多摩美グラフィックデザイン学科の公開模試を実施しました。

学科(国語、英語)とデッサン、色彩構成の本番と同じ500点満点の模試です。外部生も含めて約50名の方が参加してくれました。



色彩構成の制作の様子。密にならないよう間隔をあけて制作しています。



今回の模試ではなんと多摩グラの澤田泰廣教授がいらしてくださいました。採点前に作品全体の印象を伺ったところ、「良いものがたくさんあるよ」とのお言葉。一安心です。



デッサン講評風景です。張りつめた緊張感の中、澤田先生の登場です。



「筆で書く両手」をデッサンする課題で、トップは142.5点。デッサンで大事なのは手を描けるのはもちろんのこと、シンプルでストレートな表現だ、と澤田先生。



続いて色彩構成の講評。「海の生物」がモチーフです。「みんな着眼点が違い、多様性があって良いね」と褒めていただき、生徒もホッとした様子。こちらのトップは135点。


朝から夜までのハードな2日間の模試でしたが、みんな頑張っていました。11月3日には武蔵美視覚伝達デザイン学科の公開模試があります。ぜひご参加ください!

新宿校 入試合格速報

河合塾美術研究所 合格者速報

※3月20日現在判明分

2020年度芸大入試合格速報!今年もたくさんの方々が志望校に合格しました!

特に日本画・芸術学は合格者数全国1位!!

武蔵野美術大学・多摩美術大学合格実績!

ムサタマ合格実績は新宿校のみの数値です。

志望コースの多くの方が武蔵野美大・多摩美大に合格されました!

合格されたみなさまおめでとうございます!

私大デザインクラス、映像科クラスは少人数ながら抜群の合格率を誇り、よろこびの声が続々と届いています。

よろこびの声は新宿校校舎にて掲示させて頂いています。

武蔵美 視覚伝達デザイン公開実技模試

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2019年 12月 19日 16:59

私大デザインコースでは武蔵美視覚伝達デザイン学科の公開実技模試を実施しました。
デッサンとデザイン3時間ずつの入試本番を想定した模擬試験です。外部からも多くの参加がありました。



静物デッサンのモチーフは紙袋いっぱいの野菜たち。買い物がテーマでしょうか。




デッサン制作風景です。1卓を6人くらいで囲んで描きます。
まず、自分の着目したところをトリミングして、大きく構図を取りましょう。
次に、楕円とパースに注意して基本的な形をとらえます。
今回の出題では質感の差、固有色の差があるモチーフなので、その辺を明快に描き分けられるかがポイントでしょう。



採点会場の様子。
制作者がどこに着目したか、立体的に空間的に物をとらえて描けているか、質感や色の描き分けができているかなどを総合的に見て採点していきます。
入試本番と同じように150点満点で点数をつけます。




デザインの講評の様子です。
文字とビー玉を使って季節を表現する課題です。
各人がテーマにした状況に対して、色彩、形、構成が適切に使えているかがポイントです。上位には空間をダイナミックに使っている作品が多く入りました。




武蔵美の広報の方と視デの学生さんによる「視デガイダンス」も実施。
スライドを用いて、大変ためになる興味深いお話を聞かせていただきました。

視デを受験する方にとっては情報盛りだくさんの1日になったと思います。
多摩美、芸大、武蔵美と続いたデザイン・工芸模試も今回で最後。
私大入試本番まであと1ヶ月半。まだまだ点数は伸びます。学科もあります。
今回の模試でしっかり自己分析し、何ができるか模索し、邁進してください。
みんながんばれ!

'19工芸公開模試

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2019年 11月 29日 18:32

11月16日、17日の2日間は東京芸大 工芸科公開実技模試が開催されました。
河合塾新宿校、名古屋校、そして一般から多くの受講生が集まり、大変有意義な
コンクールとなりました。
写真は1日目、鉛筆写生の全体講評の様子です。 


全体講評の後は 個別講評に移り、1点ずつ丁コメントを入れていきます。


2日目は 平面表現です。
個性的な素晴らしい作品が並び大変勉強になりました。


個別講評の様子


個別講評の様子

天気に恵まれた2日間 本当にお疲れ様でした。 
最後は表彰式です。
入試まで3ヶ月程となりました。 
今回の結果を踏まえて、各自の課題が見えてきたと思います。

皆さんの検討を祈っています。
工芸科 講師一同

東京芸大デザイン公開実技模試

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2019年 11月 12日 09:53

11月9日、10日の2日間にわたり、東京芸大デザイン公開実技模試を実施しました。
河合塾新宿校、名古屋校、そして一般からも多数お申し込みいただき、大変盛り上がりました!





1日目は鉛筆デッサンです。
鉛筆デッサンは石膏と構成の選択制です。
写真は採点会場の様子。
まずはランダムに並べて全体のレベルを見ています。



採点が完了したら講評です。
学生であふれ返っています。



2日目は色彩構成です。
こちらはアトリエの様子。
3つのアトリエに分かれて制作しています。




そして講評。
上位作品はスライドに映して講評します。
人数が多いですが、遠くの人も細部まで見えるように配慮しています。



最後は表彰式です。

東京芸大入試まで4ヶ月を切りました。
今回の模試の結果を受けて次なる目標や課題が見つけられたでしょうか。
模試に参加してくださった方皆さんの健闘を祈っています!

また、12月15日には武蔵美視覚伝達デザイン学科の公開実技模試を実施します。こちらも是非ご参加ください!

武蔵美視覚伝達デザイン学科コンクール!

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2019年 11月 01日 10:05

デザイン・工芸科/私大VDコースで武蔵美視覚伝達デザイン学科の内部コンクールを実施しました。
河合塾のデザイン科の内部コンクールは本科生、専科生に加えて社会人講師、学生講師も実技に参加します。今回はデッサンに4名、色彩構成に3名の講師が参加しました。



専科の鉛筆デッサンの講評の模様です。
モチーフはポリタンク、黒ビニール、パプリカ、白布でした。上位は講師作品が占めてる、と思いきや生徒の作品も食い込んできていますね!すごい!
黒ビニールのシャカシャカした質感が描けていて、赤や黄色や白の色の差が自然に表現できているものが高得点をとっている印象でした。



こちらは専科の色彩構成の講評。
課題はアルファベットとリボンをモチーフとし、「匂い」または「香り」を表現する、というものでした。こちらの上位にも生徒作品が入っています!すごい!
匂いの表現に加えて、ダイナミックな空間作り、画面構成ができているものが高得点でしたね。



上位作品は廊下に掲示されます。河合塾は講師のデモストがすごく多いですが、講師作品に見劣りしない生徒作品も徐々に多くなってきています。頼もしい!



12月15日には武蔵美視覚伝達デザイン学科の公開模試を実施します。一般生のお申し込みもまだまだ受け付けております。視デを受験する方はぜひご参加ください!お待ちしています!

多摩美グラフィックデザイン公開模試!

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2019年 10月 09日 17:07

デザイン・工芸科/私大コースでは9月28日、29日の2日間で多摩美グラフィックデザイン学科の公開模試を実施しました。

鉛筆デッサン、色彩構成、学科(国語、英語)で計500点満点で、一般入試と同じ、まさに模擬試験です。今回は50名超の参加でした。



鉛筆デッサン制作の模様。



こちらは色彩構成。2アトリエに分かれて広々と制作できます。



デッサンの採点を終え、点数順に並べた様子です。トップは135点。150点満点なので9割の得点ですね。合格ボーダーは120点と考えていいと思います。



講評風景です。今回は多摩美グラフィックデザイン学科の加藤勝也准教授にお越しいただき、実技講評とガイダンスを行っていただきました。




加藤先生の講評の後、河合塾の講師で個別講評。点数ごとに分かれて一人一人細かく講評します。

朝から夜までのハードな2日間の模試でしたが、みんな頑張っていました。12月15日には武蔵美視覚伝達デザイン学科の公開模試があります。ぜひご参加ください!

夏期講習スタート!

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2019年 07月 23日 10:17

夏期講習が始まり1週間が経ちました。
デザイン・工芸の夜間の授業の様子を少し紹介します。

夜間は高校生が多いですよ。
芸大デザインコースはデッサン。石膏はブルータスに針金が巻いてあります。構成デッサンは手とモチーフ何点か。本科生と専科性が入り混じってます。



そして講評。



工芸コースは色彩構成。自然物の描写ですね。



私大コースの課題は志望によっていろいろですが、これは電化製品がテーマの色彩構成。



アトリエの外のオープンスペースにはその日の秀作が貼り出されます!
各コースともレベルが上がってきてますね!



夏期講習残り5週間!みんなガンバレ!

本科専攻合同ハイク

先日、本科生の親睦を深める為に日本画・油・彫刻・デザイン・先端の5専攻合同でハイクを行いました。
場所は小金井公園です。天気にも恵まれ気持ちの良い日になりました。





午前中は「江戸東京たてもの園」を見学!
1993年(平成5)江戸東京博物館の分館として建設され、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築・復元・保存・展示された博物館。敷地面積はなんと約7ha(7万平方メートル)!広すぎて単位にピンときませんね。
とにかく、広くのびのびと見学でき、皆とても楽しく勉強させていただきました。









運良く風車つくり体験ができる日だったので、皆んなこぞって作りに。










皆んなで一緒にお昼をしたあとは野原でレクリエーション!







しっぽ鬼、大縄跳び、シャボン玉など楽しみました!





いつもは静かに座って、一生懸命制作している皆ですが、一歩外に出るとこんなに動けるとは。。!
生徒の若さをしみじみと感じました。笑



とにかく、思いっきりたのしむ!予備校ですがそんな日もあって良いですよね。
この日をきっかけにすこし各科が仲良くなったかな?

皆さんお疲れ様でした!