河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

先端芸術表現専攻 の記事一覧

通信教育やるなら河合塾美術研究所! 〜「先端芸術表現専攻」編〜

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2019年 06月 05日 14:27

通信教育に6月中にお申し込みいただくと「夏期スクーリング制度」(夏期講習の1講座を無料で受けられる制度)の利用が可能です。
いますぐお申し込みください!

さて。



カラスに公園の蛇口で水を飲むことを教えている菅井くん。
カラスと仲良くなれたのでしょうか。

菅井啓汰さん 宮城・仙台第一高校 通信教育受講
2019年度 東京藝術大学・先端芸術表現科 現役合格

思えば最初、先生に文句ばかり言っていました。提出物に、アドバイスや技術的な指導をもらえるわけではなく、疑問や感覚的な言葉が返ってきたと感じていたからです。しかしそのうちに、作るとか先端ってピシッと既定路線に乗っていくことではないし、そんな受かり方に魅力もないと気がつきました。分からないから作る、衝動がある、作るしかない。それから通信の度に沢山の作品や文章を送りましたが、先生は文句を言いつつも付き合ってくれました。手を抜いたり、偏っているときにはグサッとくる、いい感じのときはグッとくるコメントを、どれも講師の熱量が伝わってきて、河合だからこそ作ることそのものに向き合えたし、合格や制作にも繋がっていると思います。

河合塾美術研究所・先端芸術表現専攻の指導方針はなにかと問われたら・・・

「個人制作重視!」

と言えるかもしれません。

同じく合格を目指すにしても、予備校ごとに特徴があります。
課題中心だったり、試験対策中心だったり。

東京芸大・先端芸術表現科は、自分の求める表現を目指そうという人たちが、自分の表現の成果を試験にぶつける、という試験内容。
なので、問われるべきは、自分が表現したいことをどこまで実現できたか。

「自分が表現したいこと」は、与えられた課題への答え方にも、反映されます。
投げられた球を、どのように、どこへ打つか。
そもそも、投げられた球をしっかり打てるようになれるのか。
ひじょうに重要です。

その一方で、「投げられた球を打ち返す」という決まりごと以上のことをしたくなる人がいて、先端芸術表現科を目指したくなる人には、そういう人がすくなくありません。

「わたし、なにが、したい?」

気がついたら、先端芸術表現科を目指していたり。

けれど、目指そうとしても、関東以外になかなか先端科受験のための美術予備校がないのも事実。

だから通信教育!


永井あかりさん 愛知・光が丘女子高校 通信教育受講
2019年度 東京藝術大学・先端芸術表現科 現役合格

高校3年生の春から、河合塾の通信教育のお世話になりました。4月、ものすごくドキドキしながら最初の課題を送ったことを覚えています。本当に何をしたらいいのかわからず、これでいいのか!?と悩み続ける私に、河合塾の先生は文字通り寄り添ってくださいました。うまくいった日も、うまくいかなった日も、何が良かったのか、なんで上手く行かなかったのか、私が何をしたいのか、こうじゃないかああじゃないかと考えて支えてくれました。美術の受験には正解がないからこそ、作品への厳しい指摘ではなくそこを超えた、作品を作った意図や、やりたかったこと、私の特色を見つけてくださる指導は、大学に入学した今でも私を支えてくれています。



知人の工房で鉄を加工する永井さん。
熱そう、暑そう。

「個人制作重視!」
だから自分らしく合格できる。

通信教育は、美術研究所・新宿校と同じ質の「授業」を受けることが可能です。
毎年、複数の合格者を出し続けています。

6月までにお申し込みいただくと「夏期スクーリング制度」(夏期講習の1講座を無料で受けられる制度)の利用が可能です。
いますぐお申し込みください!

みんな作品制作がんばって!
新宿校も、入塾お待ちしています。

以上、先端芸術表現専攻でした。

本科専攻合同ハイク

先日、本科生の親睦を深める為に日本画・油・彫刻・デザイン・先端の5専攻合同でハイクを行いました。
場所は小金井公園です。天気にも恵まれ気持ちの良い日になりました。





午前中は「江戸東京たてもの園」を見学!
1993年(平成5)江戸東京博物館の分館として建設され、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築・復元・保存・展示された博物館。敷地面積はなんと約7ha(7万平方メートル)!広すぎて単位にピンときませんね。
とにかく、広くのびのびと見学でき、皆とても楽しく勉強させていただきました。









運良く風車つくり体験ができる日だったので、皆んなこぞって作りに。










皆んなで一緒にお昼をしたあとは野原でレクリエーション!







しっぽ鬼、大縄跳び、シャボン玉など楽しみました!





いつもは静かに座って、一生懸命制作している皆ですが、一歩外に出るとこんなに動けるとは。。!
生徒の若さをしみじみと感じました。笑



とにかく、思いっきりたのしむ!予備校ですがそんな日もあって良いですよね。
この日をきっかけにすこし各科が仲良くなったかな?

皆さんお疲れ様でした!

新宿校 入試合格速報

河合塾美術研究所新宿校 合格者速報

※3月28日現在判明

上記は新宿校のみの合格者人数です!

合格されたみなさまおめでとうございます!

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武蔵野美大・多摩美大合格者は、河合塾美術研究所新宿校在籍者(塾生)のみの合格者人数です!

補欠者・講習生は含みません。

<デザイン科クラス合格者>

デザイン科以外のクラスも大活躍!!

合格されたみなさま、おめでとうございます!

※合格者は重複合格者を含みます。

美術研究所新宿校に、よろこびの声が続々と届いています。よろこびの声は新宿校校舎にて掲示させて頂いています。

河合塾美術研究所総合格者数・合格実績はこちらから

http://art.kawai-juku.ac.jp/result/

カワイセンタン 文字だけブログ その2 〜東京芸大の入試説明会について思うこと〜

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2018年 05月 28日 14:13

みなさま、ごきげんうるわしゅう。

カワイセンタン、文字だけブログpart2、前回の予告通り、今回も文字だけでお届けいたします。

今回のメインテーマは「東京芸大の入試説明会について思うこと」。


けれどその前に、河合塾美術研究所先端芸術表現専攻からのお知らせをひとつ。

!!!「本科」と「専科」の無料入塾体験があります!!!

・本科の体験授業について

日程:6月3日(日)〜6月5日(火)
時間:6月3日は9:30〜18:00、その他の日は9:30〜16:30
内容:「作品構想演習」(ようするに「個人資料ファイル」のための作品制作ね)

• 専科の体験授業について

日程:6月3日(日)
時間:9:30〜18:00
内容:「作品制作演習」(短時間集中の作品制作体験ね)

どちらの授業体験も、「全部の時間帯に出るのむり!」の場合は融通がききますのでご相談ください。

この「無料入塾体験」、短い時間でいったいなにができるの? そうお考えになる人もいらっしゃるでしょうね。

そういう方には、フィッツジェラルドという小説家の短編「失われた3時間」をおすすめします(村上春樹訳ね)。

飛行機の乗り換えの3時間、ふと立ち寄った思い出の町、恋の記憶、その人との思わぬ再会、そして・・・わずか3時間でなにが起こったか。(という話だったと思うのですが、まちがっていたらごめんなさい。ぜひ作品をお読みになって。)

つまりは3時間あれば人生は大きく変わるということです。

9時間あれば、3日間もあれば、なにかが変わる、あなたが望めば。

以上、河合塾美術研究所先端芸術表現専攻、初夏の「無料入塾体験」のお知らせでした!


さてメインテーマ。

来月6月24日(日)に開催される東京芸術大学・美術学部入試説明会について思うこと。 → 詳しくは東京芸大の入試情報サイトをチェック!

毎年、入試説明会に行くと、拍子抜けするんですよね。「そんなの知ってるよ!」という情報ばかりで、聞きたいことを教えてくださらない。

たとえば「センター試験の得点率」。何割取れば有利なの?
学校側の回答は「合否の参考にします」ということのみで、何割とれば有利になるとかは、口が裂けてもおっしゃらない。

また「個人資料ファイルのページ規定」。答えはいつも「20ページ以内です。守ってください。」 えっ? えーっ!!


そして、参考作品として紹介される「デッサン」や「総合実技」の作品。(小論文や個人資料ファイルは、去年は、絵画棟1階のアートスペースに展示されてましたね。)なるほど、そういう作品を評価するのね、と思いつつ、受かっているのはその系統だけではないよな、という印象。

なにが言いたいかというとですね、入試説明会で示される内容と、実際の受験生たちがしていて合格していることが、決してイコールではない、という印象なんです。

大学側の公式見解ですから、あまり下手なことは言えないのはわかっています。とはいっても、「公式見解なのだから、それが正しい、それ以外はだめ」と思い込んでしまう人もいるかもしれないなあと、ちょっと心配してしまうのですね。


みなさん、試験であっても、どきどき、わくわくして臨みたいですよね。
大学の先生たちも、どんな新しい才能と出会えるか、どきどき、わくわく、楽しみにしているんじゃないかと(勝手に)思ってます。

現代アートは、いろいろな決まりごとに立ち向かって、表現のあり方を変えようとしてきたという歴史があります。

カワイセンタンは、試験でも、その心意気を大事にしたい。

試験に自分を合わせようと気にしすぎて萎縮しないでほしい。
試験で課せられているものを通して、自分の表現を解放してほしい。

今回も文字だけで長々とごめんなさい。
最後までお読みいただいた方、ありがとう。

試験は、たかが試験だけれど、人生の大事な分岐点になることもあります。
だからこそ、思いっきりやりたいですね。

カワイセンタン文字だけブログ、またいつかお会いしましょう。

カワイセンタン 文字だけブログ

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2018年 04月 17日 14:11

河合塾美術研究所・先端芸術表現専攻、カワイセンタンです。

東京藝術大学・先端芸術表現科の合格者数・全国1位に、この6年間で5回(201316年、2018年)なった予備校はここ、カワイセンタンです。

昼間部コース(本科)が設置されている予備校はここだけ、カワイセンタンです。

現役生も浪人生も両方受かって全国1位、カワイセンタンです。

あえて少人数制にしているつもりはありませんが、結果的に少人数、しかも今年度はいまのところ平日夜間コース(専科)の受講生ゼロ! カワイセンタンです。(専科のお申し込み、お待ちしてます。がんばりますよ!)

気になった方はこちらをどうぞ http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/course/ntr/

毎年それだけ合格者数を出しているのだから、合格するための㊙テクニックを知っているでしょ、ですって? そんなものがあればこっちが聞きたいわ! カワイセンタンです。

カワイセンタン、なにをするんですか? それは来たみなさんがしたいことをする!

カワイセンタン、どんな授業内容ですか? それは来たみなさんが作り上げる!

「いったいなにがしたいのだ?」人生の大事な岐路で、強く心に問いただしたい、カワイセンタンです。

楽しいけれどお遊びではない、苦しいけれど義務ではない、自由と信念がモットーのカワイセンタンです。

どうして文字だけのブログなのか、それは想像すること、考えることを大切にしたいから、というのは本当か? カワイセンタンです。

次から画像が入るかもしれません。カワイセンタン 文字だけブログ でした。