河合塾美術研究所 新宿校 授業風景

基礎高1・2専攻 の記事一覧

基礎高1・2デッサンコンクール

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2020年 07月 25日 15:13

こんにちは!基礎専攻です。
7月19日(日)に「高1・2デッサンコンクール」(名古屋校・新宿校合同)を開催しました。

例年とは異なる状況ですので、換気や手指消毒・間隔をあける等の感染防止対策を行った上での開催となりました。

「コンクールのモチーフといえば石膏!」という人も中にはいるかもしれませんが、今回のモチーフはなんと手とアルミシート!この二つのモチーフを自らで構成してデッサンしてくださいという出題でした。



構成という事なので手の形・アルミシートの形は自分の好きなように自由自在に調整配置する事ができます。しかしその分、石膏デッサンや静物デッサンと比べると「こういう作品にしたい!」「ここを見せたい!」という明確な意思や狙いが必要になってきます。




制作時間もあっという間に終了です。
みなさん最後まで頑張りました!お疲れ様です。

制作終了後は別室に移動し、河合塾凄腕講師による手の構成デッサンのデモンストレーションを見学しました。
制作にあたっての注意点や道具の使い方・コツなどを解説しながら目の前で描いていきます。なかなか無い機会です!




今回新たな試みとしてカメラを配置し、講師が描いているところをリアルタイムでスクリーンに投影しました。
これでソーシャルディスタンスを確保しつつ、全員がしっかりデモンストレーションを見る事ができました!


その後、みなさんお待ちかねの順位発表です!!

新宿校・名古屋校、総勢124枚もの作品が一つの部屋に並びます。圧巻です。





プロポーションや光の印象、構図や形態感など様々な観点から採点を行い、講師どうしで話し合いながら順位を決定しました。

今回のコンクールでの上位作品はこちらです!!







力作ですね!!
描写力が優れている作品だけでなく、構成が考えられている作品や狙いが面白い作品など様々なタイプが並びます。


新宿会場の上位三人には表彰状と賞品が手渡されました。
おめでとう!



その後一人一人の講評に移ります。
丁寧に良かった所・残念だった所を解説し、今後の為のアドバイスをしていきます。

自分の講評をしっかり聞くのはもちろんですが、他の人の講評を聞くのもとても大切です。「あの作品はここが良いな」「この作品のここは講師に指摘されるかな」といった感じに心の中で考えるのも目や頭の良い訓練になります。

同世代の作品がこれだけ沢山集まる機会はめったにありません!積極的に他の人の良い所を盗んでいきましょう!



今回のコンクールはマスクを着用したり換気の為に窓を開けたりと色々とイレギュラーでしたが、皆さんしっかりと集中し制作をしていて緊張感のある良いコンクールになりました。この経験をこれからの制作にいかして頑張ってください!


・・・これで終わりではありません!
河合塾美術研究所新宿校ではコンクール終了後、参加者の皆さんにカルテをお送りしています。


カルテには作品の写真・評価ランク・講師からの講評・現在の実力を表したグラフが掲載されており、自己分析にはもってこいです。
コンクールから二週間ほどでご自宅に届く予定ですので、参加者の皆さんはお楽しみに!

そろそろ夏期講習も本格的に始動です!
暑さとコロナに負けずに制作を頑張ってください!

以上、基礎専攻でした。

「基礎専攻修了制作+秀作展」

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2020年 04月 10日 14:51

こんにちは!基礎専攻です。

4月5日から9日まで、毎年恒例、高1・2 生の修了作品と中学生の秀作が一堂に会する「基礎専攻修了制作+秀作展」を開催していました。


基礎専攻高1・2コースでは、3学期の最後に各専攻に分かれて、時間をかけて修了制作を行います。
今年度の最後は新型コロナウイルスの影響により授業が途中で打ち切りになるというアクシデントに見舞われましたが、生徒は自宅や放課後に作品を自力で仕上げ、完成にこぎつけました。


正直、作品が集まるのか?と講師も不安でしたが、全く問題なく作品が集まり、生徒達の作品への執念に圧倒されました。

最終的に立体・平面合わせて約70点の作品が集まりました!


数ある力作の中から講師陣で大賞・副賞・個人賞が選ばれ表彰が行われました。
何点か紹介します。

大賞 Oさん
可愛らしいインコの作品です。羽の細部までしっかり観察しています。


副賞 Iさん
映画を観ている像の作品です。
ポップコーンは本物に見えますが、これも一から制作したものです!


副賞 Sさん
金魚すくいをしていたら迷子になった子を油彩で描いた作品です。袋の中の金魚も迷子なのかな?


基礎高校コースだけではなく、中学コース(高校受験コース・中学美術コース)からも個人賞が選ばれました!
版画の作品です。



コロナの影響により来場者数は多いとは言えませんでしたが、とても良い展示になりました。

5月からまた授業が始まる予定ですが、今回のこの修了作品に取り組む姿勢を忘れずに今後も制作を頑張ってください!

以上基礎専攻でした。

高1・2デッサンコンクール

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2020年 01月 27日 09:05

こんにちは、基礎専攻です。
1月19日(日)に、「高1・2デッサンコンクール」(新宿校・名古屋校合同)を行いました。
今回の出題はマルス!入試でも定番、超基本の石膏像です。石膏像の中でも屈指のイケメン。今回は胸像ですが、動きがよくわかるので全身像もぜひ調べてください。ポーズを真似してみると、胸像の状態ではわかりづらい動きが理解できると思います。

 

場所はくじ引きで決めます。正面や2列目は少し難しく感じるかもしれませんが、横位置にない魅力が沢山の位置でもあります。普段から練習しておきたいところ。



制作時間終了です。お疲れ様でした!
制作終了後は、河合塾看板講師2名による、石膏デッサンのデモンストレーションを見学しました。制作手順はもちろん、確認の頻度や道具の扱いなどにも注目です。


そしてデモストの間、下の部屋では採点が行われていました。


部屋の壁いっぱいに作品が並んでいます。たくさんの作品の中での自分の作品の印象、どんな感じでしょうか?

今回上位だった作品はこちら。全体的に描写技術の高い作品が多く、見応えがありました。そのぶん、細かい順位付けの際には「形が合っているか」、「表現が浅くないか」といった点について、かなりシビアなチェックがありました。採点側も真剣です!



専攻も学年も様々、経験値の差もありますが、熱意ある作品が沢山生まれました!いつもと違う緊張感の中、集中して良い制作ができたように感じます。


石膏デッサンというとどうしても入試のイメージが強いですが、今の時期一番大切にして欲しいのは、自分が興味や関心を持ったことを失わない、ということ。
光が綺麗だと感じた、部屋の雰囲気がこう見えた、立体を描くのが面白かった、等どんな些細なことであっても、作者の視点や考えが伝わる作品は魅力的です。ただ欠点だけを直して「試験のためだけのデッサン」にならないよう、自分の強みや感性を大切に、試験をクリアしたその先を見据えて勉強していきましょう。

河合塾美術研究所新宿校では、自由度の高いコース選択ときめ細やかなアドバイスで、高校1、2年生の皆さんをサポートしています。直前講習がスタートして校舎も一段と活気付いてきましたが、基礎専攻でも年間のまとめに入ろうとしています。年度末には修了作品展も予定していますので、お楽しみに!

直近では、2/9(日)に、無料体験講座+進学説明会が開催されます!また基礎専攻では、水曜・日曜以外での無料体験入塾(授業参加)を受け付けています!ぜひ校舎に電話 0120-327-414 までお願いします!

https://www.kawai-juku.ac.jp/event/list/dtl0000013243

基礎専攻 秋の野外スケッチ

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2019年 11月 10日 14:42

秋晴れの新宿御苑にスケッチに行きました!!

素晴らしいお天気!!空気も清々しい!



中学1年生から高校2年生です。みんなで自己紹介をしてから出発!



さて、どんな1日になるのか?
季節的には、バラが見頃でした。
集合時間と場所を確認して、各自モチーフを探しに出かけて行きます。




温室の中は、外とは違う空気感です。



タブレットを使って、スケッチする学生もいます。
画材も、モチーフも選択自由で実施した野外授業です。
学生一人一人の自発的な欲求が大切です。







着目するモチーフや風景、その捉え方に個性が光ります。



どんな発見があり、どんな作品が生まれるのか楽しみです。



かりんがたわわに実っています、バラ科だそうです。



鯉 うようよ・ぱくぱく



彼女は、泳ぐスッポンも発見しました!


『おいしい景色』がテーマです。



最後に、この日の成果を発表し、講評会。
それぞれの視点、発見が瑞々しく、技術を学ぶだけでない、一人一人の中にある大切な要素を確認しました。
作品の抜粋を紹介します。



白抜きにした自分の足 落ち葉とのバランスが美しい



タブレットスケッチ 要素を独立させてもきれい!



線が、活きています。眼差しの暖かさが伝わります。



二つの視点で取り組んでいます。今後の制作に繋がる高度な取材です。



色の変化にこだわりました。木の下の暗さが、葉の輝きを際立たせています。



葉の柔らかさ、枝の強さ、モチーフを質を感じて取り組んでいます。
リズムも良いです。


お団子も美味しかったね!!
これからも、「自分のスケッチ」大切に継続していってください。

高1・2 デッサンコンクール 2019

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2019年 07月 16日 09:58

こんにちは、基礎専攻です。
7月14日(日)に、「高1・2デッサンコンクール」(新宿校・名古屋校合同)を行いました。今年もたくさんの参加があり、大盛況の1日になりました!

今回の出題は「ブルータス」です。胸像の中では大きめの像なので、大きな陰影を把握して量感を出すことが大事です。ボリューム感のある石膏像なので、大きな立体や明暗を描かないとちょっと寂しい印象の絵になりがちです。




場所はくじ引きで決めます。実際の試験でもくじ引きで席が決まることがほとんどなので、普段から色々な角度で描く練習をしておく必要があります。



制作時間終了です。お疲れ様でした!
今年は現役芸大生の講師2名による、描き出しのデモストが行われました。
何度も席を立って絵の印象を確認しているのが印象的でした。
道具や技術はもちろんですが、このように客観的な視点から制作状況を確認する事も同じくらい大切です。


そしてデモストの間、下の部屋では採点が行われていました。

これだけの作品が一気に並ぶ機会はなかなかありません。
たくさんの作品の中での自分の作品の印象、しっかり覚えておいてください!




今回上位に上がった作品はこちらです。
形や構図といった基本的な要素がきっちり押さえられているのはもちろん、作者それぞれの感性を感じられます。



一口に石膏デッサンといっても、作者の個性、ほかにも画材や専攻によってこれだけのバリエーションが出てきます。また、国や時代によっても画風が違います。
試験を想定した課題ではありますが、「こうあるべき」「こう描かないといけない」といった観念にとらわれず、自分の感性や視点を大切にして、見応えのある石膏デッサンが描けるようになりたいですね。

河合塾美術研究所では、夏期講習を開講しています。今回のコンクールともども、夏のステップアップにぜひ活かしてください。
次回の更新もおたのしみに!

基礎専攻1学期前半のいろいろ〜その2

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2019年 06月 13日 11:02

動物クロッキーから手の塑像まで!

そして、いよいよ!!
うさぎさんクロッキー!!



ジャーン!! 元気でかわいい子です!!




骨格の資料や、巨匠の画集を観たうえで、使ってみる画材も多彩になってきます。





元気のいい色と線です!



美しい線と、柔らかなパステルの色が、うさぎらしさを捉えています。



墨汁の滲みが、しぶい!余白の、汚れもいい!哀愁感じる後ろ姿です。



うさぎ以外のイメージも加えて、新しい世界の発見です。



大学生の講師も一緒に描きました。さすがです!
中学美術コースの生徒も、楽しそうに取り組みました。



こんな、進化を遂げたクロッキーも出来ました!もはや「作品」。(中学美術)

クロッキーは、対象を捉える力と、新たな発見ができるとても大切な課題です。
今後も、楽しみながら取り組んで行きましょう。

そして、、、
クロッキー的な見方を活かして、3次元で対象を捉える課題です。
立ちっぱなしの制作で、大変なのですが、今年の塾生は仕事が早い!
骨格のレクチャーの後、木材と針金で心棒を作ります。




粘土の練り方も、聞いて。






手首や関節の仕組み、比率を考え、内側のしくみをイメージして、自分の手を造ります。みんな真剣です。
立体は、いろんな角度から見比べなくはなりません。デッサンを描くときにも、立体的な観察を活かして行きましょう。



記念撮影
お疲れ様でした!!
1学期前半の課題は、観察してデッサンする、すべての専攻共通の基礎になります。
そして何より、初めての素材や、課題を楽しみ見ながら取り組み、新しい発見をしてゆく事が、成長に繋がります。
1学期後半も、夏に向けてさらなる新発見が出来るよう、基礎専攻講師は全力でサポートして行きます!

基礎専攻1学期前半のいろいろ〜その1

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2019年 06月 12日 17:19

光の話から細密デッサンまで!

新学期が始まり、2ヶ月が過ぎました、1学期前半の基礎専攻を紹介します!
スタートは基本の基本、光と陰影の課題です。




光と陰影のレクチャーのあと、木炭デッサンに取り組みました。
基礎専攻では、まずは木炭を使って大きなトーンを捉えることから始まります。


課題をよく理解した作品です。光を感じます。
最初なので、みんな少し緊張しながら、取り組んでいました。
 
明暗の幅を理解し、道具の扱いに慣れるため、トーンスケールの制作にも取り組みます。



白から黒までの色幅がたくさん作れるかな?


そして、5月に石膏デッサンに挑戦




大きく木炭をのせたり、とったり、擦ったり、やりとりをしながら、モチーフに近づける仕事をして行きます。失敗を怖がらない事が大切です。
石膏像は複雑な形をしていますが、大きな明暗を考え面で捉えてゆく意識を 持つ事が大切です!
みんな測り棒を使ったり、離れて見比べたり、光のレクチャーを思い出しながら、頑張っていました。


そして、いよいよカラーチャート

3原色から、すべての色を作ろう! そのあと白の絵の具を加えて着彩に取り組みました。色彩課題においても、光と陰影の応用が必要になります。
直接光と反射光の違いを理解し、絵の具の扱いを変えて行きます。
おいしそうなりんごが描けました!秀作です!


デッサンコースの塾生は、2週間かけて、細密デッサン取り組みました。
細部まで観る事と、大きな明暗を捉える事が、繋がってきます。



とことん描くと、見応えが出てきます。大切にしてほしい作品です。

高1・2 デッサンコンクール 2018冬

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2019年 01月 19日 13:21

高1・2 デッサンコンクール 2018冬

こんにちは、基礎専攻です。
1月20日(日)に、「高1・2デッサンコンクール」(新宿校・名古屋校合同)を行いました。会場は今年も大盛況で、熱気のある1日になりました!

今日はひたすら五時間半の制作です、頑張れ!
今年の出題は「ブルータス」。胸像の中では大きめの像なので、大きな陰影を把握して量感を出すことが大事です。
正面からだとレリーフのようになりやすいのも要注意。




実際の試験と同様、場所はくじ引きで決めます。普段はあまり描かない二列目が当たることも。




制作時間終了です。お疲れ様でした!
今年は現役芸大生の講師2名によるデモストが行われました。
描き進め方はもちろん、使っている道具や画面を離れて見る回数なども、気にしてみて欲しいポイントです。

そしてデモストの間、下の部屋では採点が...



一時間のデモスト見学の後、最後に作品の前で総評を行いました。
これだけの枚数が一気に見られるのは貴重な機会!
たくさんの作品の中で、自分の作品はどんな風に見えるのか?
冷静に、客観的な視点を持って制作することはとても大事です。





今回の上位作品はこちら。レベルの高い作品が出揃いました!
ブルータスの形が自然に取れているのはもちろん、かっこよさ、きれいさ、作者の個性が出ていると思います。




自分だけの視点や強みを大切にする事と、隙のない石膏デッサンを目指すこと。相反するようですが、二つを両立させて、自分の表現に繋げていってほしいです。

講評会は一週間後の1月26日(土)!
より詳細な講評で皆さんの疑問に答えます。
成績上位者には嬉しいこともあるかも?
次回の更新を乞うご期待です!

【基礎科】課外スケッチ授業、新宿御苑に行ってきました!

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2018年 11月 16日 14:18

こんにちは、基礎科です!

「美術の秋」「行楽の秋」という事で、毎年恒例の課外授業がやってきました。今回は校舎からほど近いと「新宿御苑」にスケッチをしに出かけてきました。

本日は晴天、天候に恵まれてスケッチするには丁度良い気温です

新宿御苑の歴史は古く、なんと明治時代から開園していたそうです。

この時期に桜!? 十月桜と言うそうです。

新宿御苑の敷地内では、希少な植物も状態が良い状態で生息しています。

園内はとても広く、温室や池、建造物など、見どころが豊富です。

この日はちょうど、「菊花壇展」が開催されていました。園内の数カ所に菊の花が展示されています。

見応え十分ですが、さすがにこれをスケッチで描くのは難しそうですね、、、

とにかく、敷地が広大なので、被写体を見つけるのが 、大変でした

制作時間は短かったのですが、みんな自分の思い思いの場所をきちんとスケッチ出来ています。

作品の講評中、今回描いた作品の中から1点ずつ選んで、先生に講評をしてもらっています。

新宿御苑の門にて集合写真を撮影!

高校生、中学生の皆さんお疲れ様でした。

学校での定期考査が終了したら、もうすぐ冬休みです。

 冬休みには、是非、河合塾美術研究所新宿校の冬期講習を友達と誘い合って、受講しましょう。

  

お申込はこちらかhttp://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/short/

高1・2 デッサンコンクール 2018夏

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2018年 07月 29日 14:38


こんにちは!基礎専攻です。

7月15日(日)1学期の締めくくりとして、1.2年生のデッサンコンクールを実施しました。

河合塾美術研究所は、名古屋アトリエと新宿アトリエの2校があります。

7月と1月の年2回コンクールという形で交流をしています。

今回の参加枚数は、新宿校+名古屋校+一般外生合わせて、80枚でした。

さて、今年の課題モチーフは・・・


 マルス胸像!!

制作時間は5.5時間とハードな課題でしたが、熱意のある作品が多数生まれました!!






制作のプロセスを講師が見守っています。カルテや、今後の指導に生かしてゆきます。

んー皆、真剣!!


経験値の差はありますが、皆、集中して頑張っていました!

石膏デッサンの評価として、構図やプロポーションはとても大切な要素になりますが、

高1・2年生のこの時期だからこそ大切にしてほしい他の要素もあります。


誰よりもよく観察する!!

そんな取り組みを大切にしていってください!!


上位作品紹介します!








志望する専攻の違いもありますが、熱意の感じられる作品が多く生まれました!!

同年代の、作品を見ることもとても刺激になりますね!!

講師が採点をしている間に、現役芸大生による、デッサンの描き出しを見学しました。




デッサンは、描き出しが重要なので、勉強になったと思います。

全てのデッサンを並べて講評会です!さて結果は・・・? 




今回の結果A/a 14B/b 40C 26名でした。


全体講評の後に上位3名への表彰式!



おめでとうございます!



おめでとうございます!



おめでとうございます!!


その後個別講評を行い、後日カルテが各自に送付されます。

現時点の自分の立ち位置を知り、今後の課題を見つけ、夏期をより充実した時間にしてください!!


夏期講習は、普段の授業と違い、長時間集中して課題に取り組むことができます。

当校の基礎専攻は2日単位で、忙しい高1・2生にも受講しやすくなっています。

生徒一人一人に合わせた、細やかな指導を行い、各専攻別の課題説明など、豊富なカリキュラムを準備していますので、

ぜひ、受講検討してください!!